1. トップ
  2. マンガ
  3. <訳あり?義姉がシッター依頼>子どものために仕事を諦めろってコト【まんが:義姉の気持ち】

<訳あり?義姉がシッター依頼>子どものために仕事を諦めろってコト【まんが:義姉の気持ち】

  • 2026.7.7

私(リツコ)は、夫のヒサトと一人娘のアミの3人家族です。アミはもともと極度の人見知り。小学校でも行き渋りが続いていました。これ以上、仕事の調整はできない……八方ふさがりになった私は、弟のお嫁さんであるナナちゃんに強引にアミを預けました。一方で夫は、アミが学校に行けないのは私が甘やかすせいだと言います。私はどんどん追い詰められていきました。そんなとき実家の母が再びやってきて、私に「頑張った」と言ってくれたのでした。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私に仕事を諦めろと言うの? アミが学校に行けなくなったのは、私の育て方のせいだと言いたいの? 私は母にそんな思いをぶつけました。すると母は静かに言いました。「誰にも分からない過去を責めても仕方ないじゃない」

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

アミにどうあってほしい? 最近のアミは不安そうな顔ばかりしています。しかしそのとき私の脳裏に浮かんだのは、いとこたちと笑って遊んでいた顔や、そのことを楽しそうに話していた顔だったのです。そう、アミの笑顔ばかり……。

出典:select.mamastar.jp

母の言葉のひとつずつが、私の心に沁みました。私はアミに学校に行ってもらいたくて焦っていました。学校に行くことが正解だと思っていたからです。でも私が一番望むこととは何か。それはアミに笑っていてほしいということでした。
アミが笑って学校に行けるのが一番でしたが、学校か笑顔か、どちらか一方だけを選ぶのであれば、私は迷わずアミの笑顔を選びます。大切なのはハッキリ分かる「今」と、変えていける「未来」。そのために私は何をするべきか。これからじっくりと考えていきたいと思います。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる