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【漫画】今の状態では「ストーカー」ではなく「つきまとい」? 被害を訴える難しさを痛感【婚約者は既婚者でした Vol.55】

  • 2026.7.6

◀前回 【漫画】逆恨みの元凶は私…苦悩する心を救った言葉とは?【婚約者は既婚者でした Vol.54】

■前回のあらすじ

独身と偽った既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。妻子がいることが判明すると、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられ、困惑します。しかし弁護士の力を借り、慰謝料請求を免れるのでした。

これですべて終わったと安堵したものの…数年後、再びモトが目の前にあらわれます。「警察が来るから」と強気に出ると、怯えた様子でその場を立ち去るのでした。

しかしその晩、モトは主人公の自宅に押しかけ、インターホンを鳴らし続ける事態に。110番に助けを求め、モトは警察に連行されることに。その後、主人公の自宅に2人の警察が事情を聞きにおとずれます。すると年配の警察官から、まるで主人公に非があるような言葉が飛び出し…。その後、若い警察官から「あなたは被害者で何も悪くない」と告げられ、落ち着きを取り戻します。しかし、モトは逮捕されるのかとたずねる、警察官は非常に言いにくい様子を見せ…。

即逮捕は難しい…その理由とは?

今の段階では…

モトは逮捕されるのかをたずねると、物を壊したり怪我をさせたりといった被害がないため、即逮捕は難しいと話す警察官。さらに、今の段階では「つきまとい」だと告げられ…、逮捕はできないと、シビアな現実をつきつけられるのでした。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】現状では警告が限界…附に落ちない対応に思いついたこと【婚約者は既婚者でした Vol.56】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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