1. トップ
  2. 暮らし
  3. コンビニアイスの『結露問題』 100均でバッグが濡れるのを防ぐ方法【アイス3点で検証】

コンビニアイスの『結露問題』 100均でバッグが濡れるのを防ぐ方法【アイス3点で検証】

  • 2026.7.9

暑い時期にアイスを買ったら、あなたはどのように持ち帰っていますか。

バッグにそのまま入れると、アイスの結露で周りの物が湿ってしまいますよね。

そんな夏のプチストレスが、100円ショップのペットボトル用商品の『じゃない活用』で解消できますよ!

 

ペットボトルカバーの特徴が生かせる! 意外なモノを運ぶ時に大活躍

使用するのは、100円ショップ『セリア』で購入した『2wayペットボトルカバー』。

バッグに取りつけたり、ペットボトル用のハンドホルダーとして使ったりできるアイテムです。

撮影:grapeライフハック編集部

その名の通り、ペットボトル用のカバーですが、ポリエステルの生地が、実はアイスを持ち運ぶ時の結露を吸ってくれます!

試しに、3種類のアイスに使用してみました。

1.ガリガリ君×ペットボトルカバー

氷菓の製造と販売を手がける、赤城乳業株式会社のアイス『ガリガリ君』は夏に食べたい定番の一品!

帰宅途中に1本、買っていく人は多いでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手に持って帰ってもいいですが、このペットボトルカバーだとすっぽり収まります!

手の熱が伝わらないので、安心して持ち帰れますね。

撮影:grapeライフハック編集部

2.ミルクワッフルコーン×ペットボトルカバー

続いて、ペットボトルカバーに入れてみたのは、コンビニエンスストア『ローソン』のアイス『ミルクワッフルコーン』です。

撮影:grapeライフハック編集部

下のほうがコーンで細くなっているため、カバーの中にゆとりがありました。しかし、バッグの持ち手につけると、上のカップ部分がフィットして安定します。

ソフトクリーム部分がカバーからちょこんと飛び出て見えて、かわいいですね。

撮影:grapeライフハック編集部

3.パピコ×ペットボトルカバー

最後は、食品メーカーである、江崎グリコ株式会社のフローズンスムージー『パピコ』。

カバーからパッケージが覗くだけでも、やはりかわいいのですが、実用的な利点があります!

撮影:grapeライフハック編集部

『パピコ』は中身を吸ったり、押し出したりして食べるアイス。

ずっと持っていると手が冷たくなってしまいますが、食べる時もペットボトルカバーを使ってみてください。

全然冷たくないので、小休憩をはさむことなく、心行くまで食べられます!

撮影:grapeライフハック編集部

本記事で紹介したペットボトルカバーには、保冷機能がついていません。

もし、結露対策より保冷機能を優先したい人は、中にアルミ素材が使われた専用のカバーを選ぶといいですよ。

ペットボトルカバーをよく使う人は、飲み終わった後、別の使い方もしてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる