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「この役を演じるまで40年かかった」トム・クルーズ最新作の全貌とは? 注目の記事をピックアップ!

  • 2026.7.6
「この役を演じるまで40年かかった」トム・クルーズ最新作の全貌とは? 注目の記事をピックアップ!
(C) 2026 WBEI and Legendary

映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!

トム・クルーズが新境地に挑む新作映画『DIGGER/ディガー』の初映像解禁をはじめ、武田久美子の23年ぶりとなる写真集発売決定、『TOKYO MER』劇場版第3弾の最新予告&本ポスター公開など、大きな注目を集めたニュースがランクイン。多くの読者の関心を集めた人気記事を振り返る。

トム・クルーズがシャベル片手に激変!『DIGGER/ディガー』で新境地

トム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』でアカデミー賞監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組む新作映画『DIGGER/ディガー』の予告映像とティザーポスターが解禁された。

公開された映像は、『トップガン』『ザ・エージェント』『ア・フュー・グッドメン』『ラストサムライ』『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、トム・クルーズの45年にわたる代表作を振り返る構成。「過去の自分 過去の行動 すべてがここにつながる」というセリフとともに、キャリアの集大成ともいえる本作へとつながっていく。

映像の終盤では、カウボーイハット姿でシャベルを手に踊る主人公ディガーが登場。「真実をぶつけろ、思いっきりな!」と言い放つ姿は、これまでのヒーロー像とは異なる新境地を予感させる。トムは今年のシネマコンで「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語っており、本作への強い思いを明かしている。

あわせて公開された3種のティザーポスターには、銃を構えたディガーの姿をデザイン。「予告編解禁7月14日」の文字も添えられ、本格始動への期待を高めている。

“貝殻ビキニ”武田久美子が完全復活 23年ぶり写真集で圧巻の美貌

“貝殻ビキニ”で一世を風靡した武田久美子が、23年ぶりとなる最新写真集を9月9日に講談社から発売することが決定。あわせて、年齢を感じさせない美しさと抜群のプロポーションを披露した先行カットが公開された。

南国の絶景を舞台に撮影された写真集では、大胆なグラビアに加え、過去の大ヒット写真集をオマージュしたカットも収録。往年のファンはもちろん、SNSを通じて武田を知った新たな世代も楽しめる内容となっている。

武田は「今が女としての絶頂期だと思っております」とコメント。長年寄せられてきた写真集発売を望むファンの声に応えられた喜びを語り、「どのカットが過去の写真集のオマージュなのか、探して比べてみるのも楽しいと思います」と見どころをアピールした。

 

『TOKYO MER』史上最大の危機 石田ゆり子演じる都知事が瀕死に

鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』より、本ポスタービジュアルと最新予告映像が解禁された。首都直下地震で壊滅的被害を受けた東京を舞台に、全国のMERメンバーが集結し、かつてない救命ミッションに挑む。

予告映像では、爆発や崩落が相次ぎ、都内全域で大規模医療事案が発生する中、TOKYO MERの生みの親である赤塚都知事(石田ゆり子)もトンネル事故で瀕死の重傷を負う姿が描かれる。赤塚は「死者0」を目指して全国のMERに出動を要請するが、交通網の麻痺や情報混乱が立ちはだかり、東京は未曽有の危機に陥る。

また、新たに齊藤なぎさの出演も発表。地震で発生したトンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥役を演じ、極限状態の中で重要な役割を担う。

あわせて公開された本ポスターには、瀕死の赤塚都知事を抱える喜多見(鈴木)と歴代MERメンバーが集結。「さらば、友よ」のキャッチコピーが意味深な印象を残す。さらに、8月21日の公開日から全国62館でIMAX同時上映されることも決定した。

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