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ENHYPEN、“通算100回目”の単独公演をブラジルで達成!新アルバムにも期待高まる

  • 2026.7.6

ENHYPENがブラジル・サンパウロを熱く盛り上げた。

さらに、新曲に関する“スポ”でファンの期待感を高めた。

ENHYPENは7月4日(現地時間)、ブラジル・サンパウロのアリアンツ・パルキでワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’」を開催し、4万1000人の現地ファンと対面した。

今回の公演は、ENHYPENにとってグループ通算100回目の単独公演であり、デビュー後初めてラテンアメリカで行うステージだった。初の現地公演にもかかわらず、ENHYPENは4万1000席を完売させ、グローバルな人気を証明した。

ENHYPEN
(写真提供=BELIFIT LAB)

この日、ENHYPENはミュージカルを見ているかのようなストーリー性のある構成と感覚的な演出、強烈なエネルギーとダークファンタジーを盛り込んだセットリストで観客を魅了した。全27曲のステージを披露し、華やかで見応えのある完成度の高い公演を届けた。現地ファンは韓国語の応援法と大合唱でENHYPENに応えた。

特に公演終了後には、ENHYPENの新アルバム発売に関するスポイラーも公開され、注目を集めた。ENHYPENは来る8月21日にニューアルバムをリリースし、カムバックする。新アルバムのスポイラーを受け、ファンからは期待の声が上がっている。

ENHYPEN
(写真提供=BELIFIT LAB)

ENHYPENは「ブラジルのENGENE(ファン)の皆さんのエネルギーも格別で、楽しく公演することができた。本当に忘れられないステージになりそうだ」と感想を伝えた。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。

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