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「申し訳ない…計り知れない痛み」W杯敗退のブラジル代表マテウス・クーニャが謝罪

  • 2026.7.6

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で日本代表の前に立ち塞がったブラジル。

だが、王国ブラジルは、ノルウェーとのラウンド16に1-2で敗れ、敗退が決まった。

『Globo』などによれば、ブラジル代表マテウス・クーニャは、試合後に謝意を口にしていたという。

「本当に胸が締め付けられる。こうした場面で言葉を選ぼうとしているが…特に故郷や地元の人々、パライーバ、彼らを代表することへの誇りを思うと…自分や家族だけの問題ではないと分かっているからこそ、計り知れない悔しさを感じる。

彼らこそが何事においても最高なのだと世界に示したかった。サッカーはそのための手段の一つだった。目標に届かなかった痛みは計り知れない。

みなさんの言葉に心から感謝している。(故郷の)ジョアン・ペソア、パライーバ、そしてどんな形であれポジティブなエネルギーを送ってくれたすべての人に愛を込めて。

今は言葉にするのがとてもつらいが、自分たちにとって大きな意味を持っていたこの夢を持ち帰れなかったことをお詫びする」

27歳のクーニャは、名門マンチェスター・ユナイテッドで10番を背負うスター選手。

日本戦後には号泣する田中碧をやさしく慰めたことが話題になった。その一方、ネイマールをめぐる発言が騒動になった塩貝健人には、ブラジルのワールドカップ優勝回数である5のポーズを見せつけたうえで苦言を呈するなど不満をあらわにしていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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