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【漫画】逆恨みの元凶は私…苦悩する心を救った言葉とは?【婚約者は既婚者でした Vol.54】

  • 2026.7.5

◀前回 【漫画】私の行動が原因で逆恨み!? 高圧的な警察官からの突然の詰問、【婚約者は既婚者でした Vol.53】

■前回のあらすじ

既婚者であることを隠され、元山モトと結婚の約束までしていた主人公。真実が明らかになると、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられ、窮地に陥ります。しかし弁護士の力を借り、慰謝料請求から逃れられたのでした。

しかし数年後、再びモトが目の前にあらわれ、指輪を手に再プロポーズ。断固拒否すると本性をあらわにするモト。「警察が来るから」と強く出ると、怯えた様子でその場を立ち去ります。

しかしその晩、モトは主人公の自宅に押しかけ、インターホンを鳴らし続ける事態に。大声を出しドアまで叩き始めたモトの行動に危険をおぼえ、110番に助けを求めます。すると15分後、警察が到着し、モトは警察に連行されることに。その後、主人公の自宅には2人の警察がおとずれ、事情聴取を行っていると…年配の警察官から、まるで主人公に非があるような言葉が飛び出すのでした。

年配警察官の心ない言葉に…

あなたは何も悪くない…!

年配警察官からの心ない物言いに、自分が悪かったと口にする主人公。すると後輩警察官は「あなたは被害者で何も悪くない」ときっぱりと告げるのでした。

その後、落ち着いた主人公はモトは逮捕されるのかとたずねると、警察官は非常に言いにくい様子を見せ…。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】今の状態では「ストーカー」ではなく「つきまとい」? 被害を訴える難しさを痛感【婚約者は既婚者でした Vol.55】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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