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ジャスティンの妻【ヘイリー・ビーバー】ならどう着る? 「カプリパンツ」はモノトーンで上品に

  • 2026.7.5

大人世代のファッションはマンネリとの(終わりなき)闘い。その突破口として、海外のセレブリティたちをサンプリングするのはいかがでしょう。今回は「ヘイリー・ロード・ビーバーだったらどう着るか」的視点で、軽やかにおしゃれを楽しむ、スタイリスト伊東牧子さんがナビします。

自分のからだがキレイに見える服を熟知。さらに品のよさを忘れないヘイリー

Hailey Rhode Bieber
Profile_ジャスティン・ビーバーとの電撃婚でさらなるブレイクを遂げ、出産を機にファン層を広げたヘイリー。芸能一家の二世ながら、自らの足で前進するセルフプロデュース力には脱帽。@haileybieber

クワイエットラグジュアリーが信条〔ヘイリー・ロード・ビーバー〕に学ぶ

モノトーンに徹してノーブルに装って。トップス¥15,400、パンツ¥15,950(共にンニット)、ベルト¥19,800(アトリエ アンボワーズ)、バッグ¥75,900(マエストソ/共にオブリオ)、ピアス¥3,300(デイジールイス)、左手にしたリング¥3,900(soie/全てロードス)、サンダル¥137,500(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン)、インナーはスタイリスト私物

「ベーシックカラー多めでコンサバベースのヘイリー。そのブレない芯にミーハーさをMIXしつつも、上品さを失わないのが魅力。90sリバイバルとしてヒット中のカプリパンツも、すっきりとしたスリムシルエットを選んで、短丈のコンパクトなトップスでグッドバランスに。上をカシミアの薄手ニットにしたり、下は深めのハイウエストでも。肌見せ面積を調整すればデイリー仕様に」

photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO styling:MAKIKO ITO hair & make-up:REI FUKUOKA[W] model:HARUMI SATO text:NAO MANITA

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