1. トップ
  2. エンタメ
  3. それ、本当?ザ・マミィ酒井、妻との“イルミネーションデート”話がうそっぽいと総ツッコミの事態に

それ、本当?ザ・マミィ酒井、妻との“イルミネーションデート”話がうそっぽいと総ツッコミの事態に

  • 2026.7.4
トシダと酒井
ABEMA TIMES

7月3日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチ業界の風紀を乱すパチンコ芸人を糾弾する人気企画「九条のパチ罪」の第2弾が放送された。今回の被告人であるザ・マミィの酒井貴士は、スタミナパン・トシダから「本当はパチンコが好きじゃないのに好きだと嘘をついている」として「パチンコ好き好き詐欺」の容疑でガチ告発を受ける。そんな中、酒井が身の潔白と自身のパチンコ愛を証明するために披露した「妻とのロマンチックなデートエピソード」が、あまりのうそっぽさにスタジオの芸人たちから総ツッコミを浴びる事態となった。

【映像】ザ・マミィ酒井、全力のパチンコリアクション芸

トシダから「愛がやっぱり感じられない」と詰め寄られ、見取り図・盛山晋太郎から「パチンコ愛があるが故に、みたいな話ありますか?」と振られた酒井。検察官のさらば青春の光・森田哲矢から「トークだぞ?ここからは」とプレッシャーをかけられる中、酒井は焦りながらも現在の妻と交際していた当時の思い出話を切り出した。

トシダと酒井
ABEMA TIMES

酒井によると、付き合っている頃に妻から「街のイルミネーションが見たい」とねだられたという。しかし、どうしてもパチスロが打ちたかった酒井は、妻を連れてパチスロ店へ直行。2人で並んでパチスロ台を見つめる中、見事にジャグラーの「GOGOランプ」が点灯した瞬間を見せたところ、妻が「イルミネーションよりキレイ」と感動的な言葉を口にしたというのだ。

この出来すぎた美談に対し、スタジオの空気は一変する。すかさず森田が「虚偽だろ?」と疑いの目を向けると、盛山も「全スロ打ちの1個目の話」、さらに味方であるはずの弁護役の岡野陽一すら「2ちゃんねるに書いてあるみたいな」と、ネットの創作実話のようだと猛ツッコミ。原告のトシダからも「奥さんが相当おかしい」と辛辣な言葉が飛び交った。

しかし、酒井は「実際おっしゃってました。GOGOランプを見ておっしゃってました」と必死に事実であると主張。ここで岡野から「何ジャグラーか言ってみろ、何ジャグラー」と、パチスロ「ジャグラー」シリーズの具体的な機種名を答えるキラーパスが飛ぶ。これに対し、酒井が絞り出すように放った答えは「えー……あいむ」。

王道の『アイムジャグラー』をまさかの平仮名ニュアンスで「あいむ」と呼んだ独特のセンスに、スタジオは爆笑の渦に包まれた。岡野はすかさず「ほら知ってるだろ!『あいむ』だよ、アイムジャグラー、『あいむ』なの!」と、知識があることを無理やりアピールして弁護に走ったものの、周囲の疑惑は深まるばかりとなった。

その後、楽屋の隠し録り音声によって「最近の台マジで知らない」「ボートめっちゃおもろい」という本音が暴露され、さらなる窮地に立たされた酒井。しかし、この「あいむ」を巡る必死の攻防や、どこか嘘くさくも憎めない愛妻エピソードは、番組の独自性と芸人たちの抜群の掛け合いを象徴する爆笑シーンとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる