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「夏バテ」?「レジすごい通りやすそう」【激安スーパー】の“奇妙なバーコード”が話題に?グルメライターも「生まれて初めて見た」と衝撃

  • 2026.7.31

たまに例外はあるものの、お店で販売されている商品には、必ずと言って良いほど「バーコード」が備わっています。お買い物をしたことのある方ならば、ほぼ確実に一度は目にしたことがあることでしょう。

しかしながら…世の中には、かなり変わったバーコードがある様子。SNSでも「バーコードも夏バテしてる」「レジすごい通りやすそう」「レジ係には神仕様だわ」と注目を集めています。

噂のお店に行ってみたものの…。

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話題になっている変わったバーコードの商品は、「サンディ」というお店にあるのだそう。

公式サイトを確認してみたところ、こちらは関西圏を中心に展開しているチェーン店。

現時点で、関東には東京都、埼玉県に合計6店舗展開しています。

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しかし、店舗に行き商品を確認してみても、特に変わったバーコードのあるものは見つからず。

2025年に、年間・全店で16万5,000個購入されたという、サンディオリジナル商品の「光天ジャパン海苔」(税込214.92円)を確認してみたものの…。

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ご覧の通り。いつも見慣れたバーコードと、特に変わったところはありませんでした。

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「AI加工された写真だったのか。それとも、特別なイベント限定の商品だったのか」

半ば諦めかけながら、店内の捜索を続けたところ…。

ついに、その瞬間は訪れました。

めちゃくちゃバーコードが長い…!

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こちらの「マシマシ紅ショウガせんべい」は、表面には普通のバーコードがあります。

しかし、裏面を確認してみると…?

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ご覧の通り!

パッケージの下側を埋め尽くすように、、見たこともないくらい長いバーコードがびっしりとプリントされていたのです。

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筆者もグルメライターとして活動する中で、さまざまな食品を購入してきましたが、こんなバーコードは生まれて初めて見ました。

でもこれなら、たしかに商品をスキャンする際、バーコードを探す手間は全くないように思われます。

ほかにも、変わったバーコードを持つ商品が

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「マシマシ紅ショウガせんべい」だけでなく、ほかにも変わったバーコードを持つ商品がいくつかありました。

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こちらの「いかせんべい」もその一つ。裏面のバーコードが、通常に比べてやや長いのが印象的でした。

また、「マシマシ紅ショウガせんべい」同様に、一つの商品にバーコードが2つある点も、少々変わっているところかもしれません。

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お菓子だけでなくインスタント食品の中にも、変わったバーコードを持つ商品を発見。

たとえば、こちらの「焙煎屋ブレンドコーヒー」がその一つ。こちらも、パッケージの下になが〜いバーコードが印刷されていました。

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また、2025年に年間・全店で113万1,000個も購入されたという大人気商品「スパゲティ 1.7mm」のバーコードも特徴的。

パッケージの表面から裏面まで、ぐるりと囲むようにプリントされていましたよ。

価格も注目ポイント。近所に欲しいチェーン店

今回はバーコードに注目しましたが、ディスカウントスーパーなだけあって、サンディには安価な商品が多数ありました。

たとえば、「スパゲティ 1.7mm」は106.92円(税込)と驚異の安さ。また、筆者が利用した店舗では、国産鶏むね肉のひき肉も約70円とお手頃でした。

そのため、近所にあると重宝しそうなチェーン店であるように思われます。


参考:
ディスカウントスーパーサンディ公式サイト


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年7月30日時点のものです

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