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売り切れ話題の「トリートメントアイロン」体験レポ【梅雨(髪のうねり対策)】

  • 2026.7.2

今年こそなんとかしたい。梅雨の強敵、髪のうねり。

梅雨の季節、朝のスタイリングが思うようにいかないことはありませんか?

湿気で髪が広がり、せっかくのヘアスタイルも台無し……。

そんな「梅雨あるある」な悩み。

髪のうねりや広がりは、実は髪の内部がダメージで

「スカスカ(空洞化)」していることが原因かもしれません。

今回は、話題のケアアイテム体験レポと、梅雨を乗り切るためのヘアケア習慣をご紹介します。

■ なぜ雨の日に髪はうねるの?

ダメージを受けた髪の内部は空洞になりがちです。

そこに湿気が入り込むことで髪が膨らみ、うねりや広がりとして現れるそう。

この悩みを解決するには、日々のケアで「髪の内部を満たして補修する」ことが一番の近道です。

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■ 「伸ばす」から「整える」へ。ReFaのトリートメントアイロン体験記

「ヘアアイロンは毎日すると痛みそう」「髪質改善はサロンに通い続けないといけないし……」

と悩んでいた時、4月に発売されたReFaの「トリートメントアイロン」を知りました。

オンラインでは売り切れていましたが、試せるサロンがあったので早速体験してきました。

サロンの髪質改善メニューでも使用されている「トステア」配合のセラムを超音波でミスト化し、

独自のブラシで髪の芯まで浸透させます。

温度調整をしてブラシでとかすたびに、髪がさらっとまとまっていく感覚でした。

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■ 今すぐできる!梅雨の「うねり対策」3選

今日からできる手軽な対策もご紹介します。

①「内部補修」を意識する 

髪の内部の空洞を埋めてくれる、ケラチンやアミノ酸などの

補修成分が配合されたシャンプー・トリートメントを選んで。

最近はトステア配合も売っています。

②仕上げは「湿気バリア」オイルで 

外出するときは、湿気を弾く成分(コーティング成分)が入った

ヘアオイルをスタイリングの仕上げに。

これで一日中湿気を寄せ付けない「バリア」が完成します。

③ドライヤーの最後に「冷風」を 

乾かした後に冷風を当てるのが重要です。

キューティクルが引き締まり、ツヤが出ると同時に、湿気の影響を受けにくくなるそう。

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理想のさらツヤ髪は、日々のケアの積み重ねから。

皆さんも自分に合ったケアを見つけて、どんよりした気分を晴れやかに、

梅雨の時期を心地よく過ごしてくださいね。

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