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佐々木主浩氏「バッターボックスでも雰囲気が出てきました」セカンドのポジションをモノにしつつある巨人・浦田

  • 2026.7.2
巨人・浦田俊輔(C)産経新聞社

1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた佐々木主浩氏が、巨人・浦田俊輔について言及した。

同日のヤクルト戦に『1番・セカンド』で先発出場した浦田は、0-0の初回無死走者なしの第1打席、奥川恭伸が2ボール2ストライクから投じた5球目のインコースフォークをライト前に運んだ。

佐々木氏は「うまく打ちましたよね。体を残して、しっかりバットも残っていたので、フェアグラウンドに出ましたよね。普通だったら泳がされてファウルになるんですけどね」と解説した。

1-1の7回二死走者なしの第4打席、ライト前安打を放つと、続く松本剛の初球に二塁盗塁成功。佐々木氏は「すごいスタートですね。1球でいく、すごいな。完全に盗みました」と絶賛した。浦田は松本のレフト前安打で決勝のホームを踏んだ。佐々木氏は「あのスタートの良さと1球目に走ったのが大きいですよ。バッターも楽なんですよ。1球目に走ったことによって、このヒットが生まれたのはあると思いますね」と分析。

守っても、1-0の3回先頭の赤羽由紘が放ったセカンドベース付近の打球をダイビングキャッチで捕球し、素早く一塁へ送球してアウトにする好プレー。

佐々木氏は「浦田も使ってもらっていて、結果を出しているのでそれが自信につながって、バッターボックスでも雰囲気が出てきましたよね」と評価した。

浦田はここまで60試合に出場して、打率.267、12打点、18盗塁をマークするなど、セカンドのポジションをモノにしつつある。

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