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「ボッテガ・ヴェネタ」から名作アーカイブの再解釈など5つのバッグが登場

  • 2026.6.29

「ボッテガ・ヴェネタ」から、アイコニックな5つの新作バッグが登場した。それぞれがブランドの卓越したクラフツマンシップを体現すると同時に、身につける人のたたずまいや個性、日常を映し出している。

バッグ“ミニアンディアーモ”¥649,000/ボッテガ・ヴェネタ Hearst Owned

イタリア語で「さあ、行こう」を意味する名を持つ“アンディアーモ”。今回登場する“ミニアンディアーモ”は、躍動感と軽やかさに満ちた精神を体現するシルエットを、繊細で現代的なスケールへとコンパクトに再解釈したもの。特徴的なディテールはそのままに、肩の力を抜いた自然体のエレガンスを演出してくれる絶妙なサイズ感が魅力だ。

バッグ“ローレン 1980”¥671,000/ボッテガ・ヴェネタ Hearst Owned

“ローレン 1980”は、1980年に公開された映画『アメリカン・ジゴロ』で、ローレン・ハットン演じるミシェル・ストラットンが手にしていたことで一躍アイコンバッグとしての地位を確立した、名作アーカイブから着想を得たコレクション。時代を超えて愛されるレトロシックなたたずまいは、いつものコーディネートに圧倒的な存在感とストーリーを添えてくれる。

バッグ“マディソン”¥726,000/ボッテガ・ヴェネタ Hearst Owned

1972年、「ボッテガ・ヴェネタ」が初のブティックを構えたニューヨークのマディソン・アベニュー。その記念すべき地にちなんで名付けられた“マディソン”は、都市生活との深いつながりを美しく映し出すデザインが特徴となっている。

バッグ“ ベイビー カンパーナ”¥577,500(7月23日発売予定)/ボッテガ・ヴェネタ Hearst Owned

「クラフト・イン・モーション(動きの中のクラフト)」というブランドの精神を形にした“ベイビー カンパーナ”は、2004年春に発表された「ボッテガ・ヴェネタ」のアーカイブモデルをベースに、現代的なアプローチで再解釈された注目のバッグ。丸みを帯びた愛らしいシェイプとしなやかな構造が魅力だ。

バッグ“ ベイビー バーバラ トート”¥709,500(8月27日発売予定)/ボッテガ・ヴェネタ Hearst Owned

ルイーズ・トロッターが手がけた“バーバラ”を、より親しみやすいサイズ感に仕上げた“ベイビー バーバラ トート”は、構築的なフォルムでありながら、触れた瞬間に感動をもたらす極上のやわらかな手触りとしなやかさを両立している。

Hearst Owned

同ブランドが発表したポートレートシリーズ「IL MIO(イル・ミーオ)」では、アイコニックな5つのバッグとそれらを身につける人のパーソナルな姿を美しく捉えている。イタリア語で「私のもの」を意味する「IL MIO」が描き出すのは、大切な存在として選ばれたバッグと、その持ち主との間に生まれる親密な関係性だ。

Hearst Owned

バッグは単なるアクセサリーにとどまらず、人生に寄り添う存在として、集められ、愛され、ときには世代を超えて受け継がれながら進化を続けるもの。あなただけのスタイルを映し出し、やがて自己の延長となっていくような特別なひとつを、この夏「ボッテガ・ヴェネタ」で見つけてみては?

問い合わせ先/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966

https://www.bottegaveneta.com/ja-jp

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