1. トップ
  2. クイズ
  3. 「柄口」ってなんて読む?「升席」「目処」も読めますか?

「柄口」ってなんて読む?「升席」「目処」も読めますか?

  • 2026.6.29

今日の難読漢字は

「柄口」

「升席」

「目処」

の3つです。

 

さて、なんと読むか分かりますか?

まず最初の難読漢字は「柄口」です!

イメージ

柄口」と書いて、なんと読むか分かりますか?

最大のヒントは、和風のアニメによく出てくるです!

刀に関することなので、口柄(くちがら)の事ではありません。

さて、「柄口」と書いてなんと読むでしょうか?

「柄口」読み方のヒントは?

刀は単純そうに見えますが、色々な部品から作られています。

柄は刀の手で握る部分の事を指しており、その柄の口元の事を「柄口」といいます。

「柄口」が無ければ、刀のケースにしっかりと入らないため、結構重要な役割を果たしています。

また、時代劇などで悪党を成敗し、最後に刀を納める時、カシャンと音がするのもこの「柄口」があるからです。カッコいい締めの音という感じですね。

本物の日本刀は「柄口」に、金、銀、銅や真鍮を使ったり、「柄口」に凝った彫刻にしたりと、なかなかにおしゃれになっています。

「柄口」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です。

実はそのまま読んで正解です!

さて、もうわかりましたか?

「柄口」の読み方、正解は・・・

イメージ

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

「つかぐち」

です!

 

ぜひ、覚えておきましょう。

次の難読漢字は「升席」です!

イメージ

升席」と書いて、なんと読むか分かりますか?

相撲や歌舞伎などの観客席の事です。

相撲や歌舞伎を見る時には椅子席もありますが、なんといっても「升席」が人気です。

さて、「升席」とはどんな席の事なのか知っていますか?

そして、「升席」の読み方は知っていますでしょうか?

「升席」読み方のヒントは?

日本の伝統的な観客席の事を「升席」といいます。

4人くらいが座れるだけの四角いスペースになっており、そこに座布団が敷かれています。

四角い升のような形なので「升席」といわれているのだとか。

国技館では「四人枡」「五人枡」「六人枡」と三種類の升席があり、基本的には座布団の数だけ座れますが、中には贅沢に一人で升席を占領する人も。

飲食も可能で、升席用のお弁当やお茶がセットになっていたり、お酒を注文して飲むことができます。

座り方も自由度が高いため、年配の人や、家族連れなど幅広い年代に人気の席です。

読み方もなんとなく分かったのではないでしょうか?

「升席」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「升席」の読み方、正解は・・・

イメージ

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

「ますせき」

です!

 

死ぬまでに一度座ってみたい席です。

ぜひ、覚えておきましょう。

最後の難読漢字は「目処」です!

イメージ

目処」と書いて、なんと読むか分かりますか?

(もくど)とも読みませんし、目の付け所という意味でもありません。

多くの人が、仕事でよく口にする言葉だと思います。

何事も「目処」を付けなければ、先の予定が立たず行き当たりばったりになってしまうからです。

さて、「目処」と書いて、なんと読むでしょうか?

「目処」読み方のヒントは?

「目処」とは、めざす所、めあて、目標、物事の見通しのことです。

学校でも仕事でも、とりあえずの目処が立つ所まで来たら、半分完成したような気分になります。

そういう時に「目処がついてホッとした。」と使うことができます。

とりあえず、目処さえつけば安心です!

飲食店などでも、ピークを過ぎれば「その日の終わりの目処」が付くのではないでしょうか?

「目処」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇」です。

目途でも同じ読み方・意味ですが、目途は公的文章などで使います。

さて、もうわかりましたか?

「目処」の読み方、正解は・・・

イメージ

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

「めど」

です!

 

目処が立たない状況が一番不安ですね!

ぜひ、覚えておきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

出典:コトバンク

元記事で読む
の記事をもっとみる