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「然るべき手続きをします」娘のおもちゃを盗んだ女性を追及!警備へ!形勢逆転?<クンクンおばさん>

  • 2026.6.30

私は、幼い娘・リンを育てるママ。昔から人の顔色をうかがい、自分さえ我慢すればいいと気持ちを飲み込んできました。そんなある日、買い物中に見知らぬ女性から付きまとわれ、勝手にリンに触れられ、においを嗅がれ、怯える事態に。
通りかかったママに助けてもらい、なんとか離れるも、女性は再び現れ、私のバッグからリンのおもちゃを持ち去ったのです。直接問いただすべきだと思いながらも、怖くて声をかけられず……。

私が我慢して黙って帰ればいい……

バッグを確認すると、リンのおもちゃがなくなっていました。

持ち去ったのは、あの女性に違いない。それでも私は、「おもちゃはまた買えば済む」と諦めようとしたのですが……。

一度は自分の気持ちを押し込めようとしたリンちゃんのママ。しかし、助けてくれたママから言われた「自分の気持ちは、少しずつ出す練習をするといい」という言葉を思い出します。

「子どもにまで我慢させるの?」
そう思い、怒りが込み上げたリンちゃんのママは、立ち去ろうとする女性を呼び止めました。

「虫のおもちゃ、知りませんか?」
女性は「し、知らないわ!」としらを切りますが、犯人だと確信しているリンちゃんのママは引きません。

「あれー? 落としちゃったのかなぁ」と言いながら、駐車場には防犯カメラがあることを指摘し、サービスカウンターと警備に確認すると伝えました。

すると、女性は明らかに動揺します。これまで人の顔色ばかりうかがってきたからこそ、相手が焦っていることに気づいたリンちゃんのママ。

そして女性に、「一緒に警備へ行きましょう。それが無理でしたら然るべき手続きをします」と、きっぱり告げたのでした。

◇ ◇ ◇

自分だけが我慢すれば済むと考えてしまうこともありますが、理不尽な行為を受け入れ続ける必要はありません。一方で、不審な相手をひとりで追及することは危険を伴う場合もあります。被害に気づいたときは無理に相手と対峙せず、店員や警備員へ相談し、防犯カメラを確認してもらうなど、周囲の力を借りて対応するようにしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ままぽぽ

ベビーカレンダー編集部

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