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スタイリストが選ぶのは「ココが違う定番」出番が増える服

  • 2026.6.26


「試しがいのある新しさ」

いつもとは少し雰囲気を変えたいとき。買ったきりでは終わらせない、必然的に出番が増えるプロたちの見どころは?



定番の延長でマイナーチェンジ

着慣れたアイテムをアップデートする感覚で、丈やデザインに変化を。手持ちの服になじみながらも、鮮度の高い装いが実現。

「そでに季節を投影」

半そでジャケット/STATE OFMIND(ゲストリスト) 「半そでになるだけで、おのずとくだけた雰囲気。真夏にも活躍する、風通しのいいリネン混。(出口さん)」



「 品をくずさないさじ加減」

上質な風合いや、コンサバなシルエットを意識すれば、飾り気のあるデザインもリアルに落とし込める。

「無意識でもメリハリよく」

オールインワン/パサンド バイヌキテパ(スピック&スパン ルミネ有楽町) 「白黒だからふだん柄を着ない私でもキュンと。胸下の切り替えで脚も長く。(船戸さん)」



探し求めていた理想の色み

好みの色であることは大前提。そこからさらに踏み込んだ「色み」へのこだわりが稼働率を大きく左右。素材特有のニュアンスも味方につけて。

「経年変化も楽しめる」

〈右〉ピンクストレートデニムパンツ(RHC限定)/RH ヴィンテージ(RHC ロンハーマン) 「にごりのないキレイな発色が好み。デニムなら必然的にカジュアルに落とし込めます。(樋口さん)」



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