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2クール連続“狂気の顔”「すでに目つきやばい」「女優としてブレイクしそう」夏の新ドラマで見せた悪役の“表情”に注目

  • 2026.7.8
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水曜プラチナイト『おちたらおわり』(C)中京テレビ

中京テレビ・日本テレビ系ドラマ 水曜プラチナイト『おちたらおわり』(毎週水曜24時24分〜)が7月1日にスタートした。本作は、すえのぶけいこによる同名漫画を原作とした“タワマンママ友バトル”だ。タワーマンションに夫と娘の3人で引っ越してきた月島明日海(宇垣美里)。やっと手に入れた憧れのタワマン暮らしだったが、マンションの最上階に住んでいたのは、かつて自分をいじめていた女・真宮孔美子(篠田麻里子)だった。

第1話あらすじ

フリーイラストレーターの明日海は、サラリーマンの夫・航平(池田直人)と娘・杏(宇澤亜美菜)とともに50階建てのタワーマンションの25階で新生活をスタートさせる。明日海は、学生時代にいじめられていた時のトラウマで、同年代の女性の集団が苦手だった。しかし、杏のためにと、公園にいた同年代の子どもを持つ3人の女性に声をかける。彼女たちは、自分と同じタワマン『ネレアタワー』の住人だった。3階の楠紗都(鈴木紗理奈)、30階の丸山朋代(佐津川愛美)、49階の桜庭心菜(風吹ケイ)。

4人でカフェで話をしていると、『ネレアタワー』の最上階に住む真宮孔美子がやって来る。孔美子は、娘の陽美妃(棚橋乃望)を英語のレッスンへ連れて行くといって、すぐにその場をあとにした。明日海が「今の方って...?」と3人に尋ねると、彼女はイメージコンサルタントの有名なインフルエンサーだと教えてもらう。立ち去る孔美子と目があった瞬間、明日海は中学時代に壮絶ないじめを受けていた記憶が蘇る。孔美子は明日海のことを主犯格となっていじめていた女だったのだ。

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水曜プラチナイト『おちたらおわり』(C)中京テレビ

突然の孔美子との再会に動揺を隠せない明日海。後日、ケーキ屋の前で孔美子と再び顔を合わせる。彼女に中学の同級生だったことを伝えると、「これって運命の再会だよね?」「すっごく嬉しい」と笑顔を見せた。しかし、その態度はどこか白々しく映る。孔美子はケーキ屋に入ると、ガラス越しに不穏な笑みを浮かべ、明日海に手を振った。

「すでに目つきやばい」篠田麻里子、2クール連続の狂気的な役に称賛の声

一見きらびやかに見えるタワマンの妻たちも、それぞれ不安や秘密を抱えていた。

モデルの夫を持つ紗都は、理想の夫婦を演じながらも、夫の不倫の気配に怯えていた。双子のママとして羨望を集める心菜には、“絶対に表に出せない秘密”があった。そして、完璧な妻であろうとしていた朋代は、夫の日常的なハラスメントで精神的に追い詰められていた。

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水曜プラチナイト『おちたらおわり』(C)中京テレビ

第1話のラストシーン、最上階の部屋で孔美子は、タワマンの模型と向き合っていた。模型には、明日海・紗都・心菜・朋代の顔写真が階ごとに貼られている。「お〜ちた、おちた、だ〜れがおちた」と不気味に歌いながら、明日海の写真を指ではじくと、意味深に微笑む孔美子。これから何かが起こることを予感させる、不穏な空気を漂わせた。

4月期テレビ東京系ドラマ『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』に続き、2クール連続で狂気的な役を演じる篠田麻里子に注目が集まっている。SNSでは「すでに目つきやばい」「さすがの表情」「女優としてブレイクしそう」など、篠田の振り切った演技を高く評価する声が相次いだ。第1話から強烈なインパクトを残した篠田麻里子。今後どのような怪演で視聴者を魅了するのか注目したい。


中京テレビ・日本テレビ系 水曜プラチナイト『おちたらおわり』毎週水曜24時24分〜

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