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玄関のインターホンが壊れた… その後、用意した“貼り紙”にクスッ「期待してしまう」「遊び心が素敵」

  • 2026.7.26

いつも当たり前のように使っていたものが、ある日突然使えなくなる――。そんな思いがけないトラブルに直面した経験がある人もいるのではないでしょうか。しかし、慌ててしまいそうな場面でも、少しの遊び心を加えることで、思わずクスッと笑える出来事に変わることもあるようです。

にがおえ・みけこ(@nigaoemike)さんが、「インターホン故障時に作った手書きPOP」についてThreadsに投稿し、「遊び心が素敵」「用事なくても、押してみたい」と注目を集めています。

いったいどんなPOPなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんの自宅では、ある日インターホンが故障してしまいました。すぐに修理ができず、しばらくそのままの状態が続くことになったそうです。

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出典:にがおえ・みけこ(@nigaoemike)さん

そこで投稿者さんが用意したのは、玄関先に掲示した、訪れた人へ向けたちょっとユニークな貼り紙でした。「ごめんなさ〜い 故障中」の文字とともに、こんな一文が添えられていました。

「きれーな奥さ〜んって呼んでください。スキップして出てきます」

訪れた人が少し照れてしまいそうなお願いをしつつ「スキップして出てきます」と書かれた、遊び心たっぷりの内容です。

ところが、しばらく経ってもインターホンはまだ故障中。すると今度は、貼り紙の文言がアップデートされていました。

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出典:にがおえ・みけこ(@nigaoemike)さん

「まだなおっとらん」という文言の横には「元気なマダームと呼んでくださーい。半分、顔かくして出てきます」

困った出来事を前向きに楽しむ発想に、多くの人が心を和ませたようです。

ユーモアあふれるPOPが生まれた理由

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わず目に留まるPOPですね。ご自宅のインターホンが故障してしまったときの状況と、このPOPを作ろうと思われたきっかけをお聞かせください。

築30年の家なので故障は「屁のかっぱ〜」。

修理までの間、困るなあと思うと同時に「愉快なPOPライター」の血が騒ぎ、オチャメな性格も高じて、気がついたらPOPを貼ってました。災い転じて笑となす。

---POPを作成するにあたり、デザインや文字の表現などで特に工夫された点やこだわったことはありますか? また、このPOPを見た方の反応はいかがでしたか?

近所の方からは、「またやってる」みたいな反応で、ウケた時代を懐かしみながら、お笑い修行を重ねています。

“はじめましての配達員さん”を、手ぐすね引いて待ってます。

本業の似顔絵師とPOP書きを通して、これからも笑顔の輪を広げていきます。

自分が一番楽しんでいたら、幸せがあふれ出しちゃって、周りを巻き込んで、もっと幸せになること間違いなし!

---インターホンの修理はいつ頃になりそうでしょうか?

期待する反応が得られるまで、直さない(笑)。

---最後まで遊び心たっぷりですね。素敵な反応が得られるといいですね!

レトロ感あふれるデザインに絶賛の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

遊び心が素敵
用事なくても、押してみたい
みんな〜!せーの「きれいな奥さーん!」
ポップがレトロで可愛いです。
書いてある事もだけど、フォントが可愛い
こういう遊び心のある、昭和感とても良いですね スキップ期待してしまうww

コメント欄には、レトロなデザインやかわいらしいフォント、遊び心あふれる発想を楽しむ声が数多く寄せられていたようです。

投稿者さんの温かいアイデアと前向きな人柄が伝わってくる、見た人まで楽しい気持ちにさせてくれるエピソードでした。

取材協力:にがおえ・みけこ(@nigaoemike)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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