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電車の到着まであと2分… エレベーターが使えず困る親子→直後、男子高校生2人組がとった“行動”に「感動しました」

  • 2026.7.5
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photoAC(画像はイメージです)

困っているとき、誰かがそっと手を差し伸べてくれた経験はありませんか。その優しさに救われながらも、十分にお礼を伝えられず心残りになったことがある人もいるでしょう。

SNSでは、「駅で困っていた親子を助けた男子高校生2人組の心温まるエピソード」についての投稿が話題になっています。

いったい、どんなことがあったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

道明寺駅でエレベーターが使えず反対ホームに行けなくて困っていたところを助けてくれた男子高校生2人組
本当にありがとうございました
反対ホームに行くにはエレベーターか階段を降ったあと登らないといけない中エレベーターが点検中
作業員の方にも時間がかかる作業と言われてしまいベビーカーで1歳の娘を連れていた私は
駅員さんも近くにおらず作業が終わるまで待つか…?と悩んでいたところ
2人組の男子高校生のうち1人がなにかお困りですか?と声をかけてくれ、
事情を説明したところ快く反対ホームまでベビーカーを運んでくれました。
娘と荷物は私で運んだもののだいぶ重かったと思いますし、よく聞くと腰を痛めていたようで
自分の体調もかえりみず手助けしてくれたことに本当に心打たれました。
ジュースをご馳走しようと思ったのですが自分の乗る電車が来るとの事ですぐに反対ホームへ戻ってしまいちゃんとしたお礼もできず…
名前や学年を聞けばよかったのですが機転が利かず後悔です…
制服で高校はわかったので後ほど学校にお礼の連絡をしようと思います!
男子高校生がThreadsしてるか分からないけど本当にありがとうございました

投稿者さんは、1歳のお子さんをベビーカーに乗せて駅を利用していた際、反対ホームへ向かおうとしたところ、エレベーターが点検中で利用できませんでした。

反対ホームへ向かうには階段を利用する必要がありましたが、ベビーカーを抱えて移動するのは簡単ではありません。作業員からは点検に時間がかかると伝えられ、駅員の姿も見当たらず、「作業が終わるまで待つしかないのかな…」と悩んでいたそうです。

そんなとき、通りかかった男子高校生2人組の一人が、「何かお困りですか?」と声をかけてくれました。

事情を説明すると、2人は快くベビーカーを反対ホームまで運んでくれたといいます。

投稿者さんは、お子さんを抱え、荷物を持って無事にホームを移動することができましたが、その後、高校生の一人が腰を痛めていたことを知り、自分自身も腰を痛めていたにもかかわらず手を貸してくれた優しさに胸を打たれたそうです。

お礼にジュースをごちそうしようとしたものの、高校生たちは乗る予定だった電車の時間が迫っていたため、そのまま反対ホームへ戻ってしまい、十分に感謝を伝えることはできませんでした。

名前を聞けなかったことを心残りに感じた投稿者さんは、制服から高校が分かったため、後日学校を通して感謝の気持ちを伝えようと考えているそうです。

「困っていることに気づいてくれたこと」が何よりうれしかった

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---素敵な心遣いですね!男子高校生たちがお手伝いを申し出てくれた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

ホームで周囲を見回していても通り過ぎていく人の方が多い中で、私たち親子が困っていることを察して声をかけてくれたその気持ちに感動しました。

---ベビーカーを運んでくれているとき、男子高校生たちとは何か会話をされましたか?

「重たいけど大丈夫?時間は大丈夫?」などこちらから質問しました。どちらにも「大丈夫です」と答えてくれましたが、本当は高校生達が乗る電車は2分後に出発する電車だったようです。

ベビーカーを運んでくれている途中、もう一人の高校生が「32分発、間に合うかな?」と話している声が聞こえました。(その時点で30分でした)10〜15分に1本程の電車の本数なので、乗り遅れたらまた待つことになるのにギリギリでもお手伝いしてくれて助かりました。

運び終えた後で「重かったでしょう。ありがとう」と伝えると、「ちょっと腰痛めてて、荷物が重いとかよりそっちが大変でした」と笑って答えてくれました。

その後すぐに、「電車くる!〇〇高校の底力だ〜!」と言いながら友人を連れて反対ホームに急いで戻って行きました。最後の言葉がなんだか高校生らしくてかわいかったです。

---男子高校生たちの自然な優しさや人柄が伝わってくる素敵なエピソードありがとうございました!

本当にありがとうございました!

電車の出発時間が迫るギリギリの状況でも、困っている人を放っておけなかった高校生たち。

終始笑顔で接してくれた姿からは、飾らない人柄が伝わってきます。

投稿者さんが伝えたかった「ありがとう」の気持ちが、高校生たちにも届いていることを願いたくなる、心温まるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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