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男尊女卑の習慣が残る義実家… 20年後、長男の嫁が親戚に放った“一言”に「かっこいい」「感動しました」

  • 2026.7.5
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photoAC(画像はイメージです)

古くから続く家族や親戚の慣習は、大切なものとして受け継がれる一方で、時代の変化や暮らし方の違いから、見直しが必要になることもあります。受け継ぎたい気持ちはあっても、「今の生活には合わないかもしれない」と感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。

SNSに投稿された「長年続いた親戚の慣習に終止符を打った長男の嫁の決断」が話題になっています。

いったい、どのような決断だったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

男尊女卑の古い習慣が残る家へ嫁ぎました!
しかも長男の嫁です!
私は、新婚時代から20年ほど、
親戚の集まりの際は一時も座らず、
料理やお酒をひたすら、テーブルに届け、
義母や義姉、他の親戚のお姉さまがたと一緒に働いてきました。
我が子たちが小さい頃なんて本当に大変でした。
義母が亡くなり、
他、親戚のお姉さまがた、歳を取って、皆さん倒れたり亡くなられたりして、
現在は義姉も体調悪くしてもう、歳もあり、入退院繰り返しており、
親戚の男たちも、年寄は亡くなったりしてきて、
この20年で最近ようやく、私が女で元気でいる一番の年長者になりました。
そこで、盆暮れ正月の集まりを廃止し、
年下の嫁たちとの連絡も
「もういい。私たちはよくやった。令和なので解散!!!」
と言って途絶えさせ、
うるさい親戚のおっさんたちには、
「集まりたきゃ自分等でなんとかしろ」
と指示し、
夫にも、
「集まりたきゃ外で飲んでこい。お店の予約は私がしてやる」
と言い、予約で私だけVポイントを貯めたり、
今私の天下となりました。

投稿者さんは、古い風習が残る家に長男の嫁として嫁いだそうです。

新婚当初から約20年にわたり、親戚が集まるお盆や年末年始には、義理のお母さんや親戚の女性たちとともに料理やお酒の準備や配膳を担い、集まりを支えてきました。子どもがまだ小さかった頃は、その負担も決して小さくなかったと振り返ります。

そして時が流れ、気づけば、女性陣の中心となる立場に。そこで、長年続いてきたお盆や年末年始の集まりを終わりにすることを決意したそうです。

年下のお嫁さんたちには、こう伝えました。

「もういい。私たちはよくやった。令和なので解散」

この言葉で長年続いた慣習に区切りをつけ、親戚の男性陣には「集まりたければ自分たちでなんとかして」、夫にも「集まりたいなら外で飲んできて」と伝えたといいます。

「理不尽を連鎖させない姿勢がすてき」と反響

こちらの投稿には、「かっこいい」「自分が経験した大変さを次の世代へ引き継がなかった姿勢がすてき」といった声が寄せられました。

長年続いてきた慣習を見直すことは勇気のいる決断です。しかし、その決断によって次の世代の負担を減らせることもあります。投稿者さんの行動は、多くの人に「守ること」と「変えること」の大切さを考えさせる出来事となったようです。

※お酒は20歳になってから

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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