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留守電の音声を聞いた先生「あんた頭おかしいんか」思い出すとゾッとする“音声”に「笑いが止まらない」

  • 2026.7.8
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photoAC(画像はイメージです)

若い頃は、勢いや憧れから、今思うと少し恥ずかしくなるような言動をしてしまうことがありますよね。大人になってから振り返ると、思わず顔を覆いたくなるような“黒歴史”となっていることもあるでしょう。

SNSに投稿された「大学時代の“黒歴史すぎる”留守番電話の応答メッセージ」というポストが注目を集めています。

いったいどんな黒歴史だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

まだ携帯の留守電に自分の声を録音できていた時のこと。
「こんにちは 私はたんぽぽの綿毛につかまって、お空を散歩しています。メッセージを残してね」という恐ろしい文言に設定し、当時のゼミの先生から「あんた頭おかしいんか」と言う録音が残っていた事を今思い出しました。

今回の投稿は、「過去に、自分でも引いてしまうくらいぶりっ子だったことはありますか?」という問いかけに寄せられたエピソードです。

この投稿者さんのエピソードだけを見ると、「冗談でやっていたのかな?」と思う方もいるかもしれません。しかし、当時は本気でかわいいと思い、その応答メッセージを設定していたのだそうです。ゼミの先生が思わず「あんた頭おかしいんか」とツッコミを入れたくなった気持ちもわかりますね。

とはいえ、誰にでも一つや二つ、思い出すだけで赤面してしまうような黒歴史があるでしょう。振り返って「あの頃はおかしかった」と笑えるようになったことも、成長の証なのかもしれません。

そこで投稿者さんに、当時このメッセージを設定したきっかけや周囲の反応、そして今振り返ってどのように感じているのかについて詳しく伺いました。

不思議ちゃん=可愛いと勘違いしていた

ーーー思わずクスッとしてしまいました。当時、その留守電のメッセージを設定されたのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

携帯を初めて持ったことでテンションが上がり、「不思議ちゃん=可愛い」と勘違いしていた私は、迷うことなくこの応答メッセージを録音しました。

ーーーゼミの先生からの留守電を聞いたとき、どのようなお気持ちでしたか?また、当時、友人や周囲の方は留守電について何と言っていましたか?

「しまった…まさか先生から連絡があるとは…」と震えました。友人にも先生に聞かれたことは言えないくらい、頭の中が真っ白になりました…。

その後、すぐにメッセージを変更したら、友人から「やっとまともになったやん」という留守電が残っていました(笑)。

ーーー当時のご自身を振り返って、このエピソードをどのように受け止めていらっしゃいますか?

ずっと忘れていたのに、このSNSを読んでいたら急に思い出しました。そして皆さんから「爆笑した」とのコメントや「いいね」をたくさんいただいて、「あぁ。想像以上にヤバいことしていたな…」と再認識しています…。

ーーー今振り返ってそう思えるのは、大人になった証拠なのかもしれませんね。

「一番笑った」という人が多数

コメント欄には、「一番笑った」「笑いが止まらない」などの声が多く寄せられていました。

どんな人にも、“若気の至り”というような出来事はあるものですよね。そんな恥ずかしくてたまらない思い出も、今回のエピソードのように笑い話に変わることもあります。

そして何より、そんな黒歴史を自分で笑いながら語れるようになったということ自体が、大人になった証なのかもしれませんね。

みなさんも、スマートフォンや昔の携帯電話の中に眠る“黒歴史”を掘り起こして、思い切って笑い話にしてみては?恥ずかしい気持ちが少し昇華されるかもしれませんよ。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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