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母「思いっきり吹き出した」小1息子の宿題を見ると…  予想外の“珍回答”に「1問目から笑いでだめだった」<珍解答エピソード2選>

  • 2026.7.8

子どもの頃、宿題に苦戦した思い出がある方も多いのではないでしょうか。ところが親になると、今度は子どもが解いた宿題を見て、思わず驚いたり笑ってしまったりする場面に出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<珍解答エピソード2選>をご紹介します!

1、小1息子の宿題に思わず爆笑!飛び出した珍回答とは

小学校に入学したばかりの小学1年生は、まだ幼さが残る時期。ひらがなの書き間違いや、大人では思いつかないような自由な発想に、思わず笑ってしまうこともありますよね。宿題を見守る保護者にとってはひと苦労な時間でもありますが、子どもらしい珍回答に癒やされ、笑顔になれる瞬間も少なくないようです。

SNSでは、「小1息子が宿題で見せた珍回答」が話題になりました。

果たして、どんな答えを書いたのでしょうか。

うちの小一もこんな感じでした
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小1の息子さんが取り組んでいたのは、イラストを見て言葉を書き込むひらがなの練習問題。「こんにゃく」や「にゅうどうぐも」といった少し難しい言葉も正しく書けていましたが、1問目のお茶のイラストには、なんと「おにょ」と書かれていました。

そのなんともかわいらしい響きに、思わず笑ってしまいます。子どもならではの発想が、見た人をほっこりさせる宿題となりました。

解答を見たときのことを伺うと、「最初は、似たような宿題をすでにやったことがあるので、『なんでこんな変なこと書いてるの?怒』と思いつつ直させようとしたのですが、だんだんジワジワ来て思いっきり吹き出してしまいました。本人に聞いたら、分かるところから順番にやってみたと言っていました。『にゅうどうぐも』や『こんにゃく』の方が難易度高いと思うんですけど…」とのこと。

また、その後については、「息子は『ちゃんと書いたよ〜?』と言っていたけど気付いてないだけですね。こんにゃくを初見で書けたのは凄いと思ったので盛大に褒めてあげたらとても喜んでいました」とのことでした。

こちらの投稿には、「“おにょ”に吹いた」、「最高」、「1問目から笑いでだめだった」といった爆笑のコメントが寄せられていました。大人ではなかなか考えられない「お茶」が「おにょ」になるミスですが、子どものその時期ならではのかわいさと自由な発想力に、思わず癒されてしまう解答でしたね。

「次はどんな珍解答をしてくれるかな?」と心のどこかで楽しみにしてしまいそうですね。

2、小学校の宿題で息子が書いた“まさかの珍回答”に思わず爆笑

子どもの頃、毎日のように出されていた「宿題」。そのときは真剣に考えて書いた答えも、大人になって見返すと、思わず笑ってしまうようなものもあるようです。

SNSに投稿された「小学校の宿題で息子が書いた“珍解答”」という投稿が話題になりました。

いったい息子さんは、どんな答えを書いたのでしょうか?

可愛い
我が家のゆーとの珍回答も見てください
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コミカルなお面をつけた人物のイラストを見て書かれていた答えは、まさかの「ひまなひと」。正解は「ひょっとこ」ですが、思わず「それも正解!」と言いたくなるようなユニークな発想です。

こちらは、今は中学1年生になった息子さんが、小学校に入学して間もない頃の宿題だったそう。

当時のことを伺うと、「確か私は別の事をしていて、何でも良いから入れてごらんと声を掛けました。しばらくして、『終わったー!』と解放された息子に呼ばれて見に行ったところ、この答えでした。見た瞬間に大爆笑してしまいました(笑)」とのこと。

この解答について息子さんとのやり取りを伺うと、「『確かにひまな人だよね、こんなのー!正解!(笑)』と笑いながら頭をよしよしした記憶があります(笑)。息子に絵のひょっとこを指差しながら、『これ知ってる?』『知らないよ、見たことない。でも変な顔して踊っててひまそうだったから』と、真剣に言われました。最近になってこのことを息子と話しましたが、本人はあまり覚えていないそうです。でも自分の解答を見て笑っていました(笑)」とのことでした。

たくさんの大人たちを笑顔にしてくれた「ひまなひと」という珍解答。確かに、忙しい人はひょっとこをつけて踊らないでしょうから、△くらいはあげてもいいかもしれませんね…!

子どもの宿題は、大人にとっても学びの時間

今回は、「小1息子が宿題で見せた珍回答」、「小学校の宿題で息子が書いた“珍解答”」といった<珍解答エピソード2選>を紹介しました。

子どもの頃、宿題に苦戦した思い出がある方も多いのではないでしょうか。ところが親になると、今度は子どもが解いた宿題を見て、思わず驚いたり笑ってしまったりする場面に出会うこともあるようでした。

我が子と一緒に問題を解いてみるのも、勉強になるかもしれませんね。子どもの発想に触れることで、大人も新しい気づきをもらえることがあるのかもしれません。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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