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叔父「冷たいものが飲みたい」スタバへ行くと… ドヤ顔でした“注文”に「全員一斉に吹いた」

  • 2026.7.29
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photoAC(画像はイメージです)

おしゃれなレストランやカフェでは、メニュー名もどこかスタイリッシュで、なかなか覚えられないことがあります。「あれ、名前が出てこない…」「似ているけれど少し違う名前で注文してしまった」そんな経験がある人も少なくないのではないでしょうか。身近なカフェチェーンとして親しまれているスターバックスも例外ではないようです。

SNSに投稿された「叔父がスタバで放った“惜しい”メニュー名」というポストが、注目を集めています。

“ミーハー”だという叔父様と一緒にスターバックスを訪れた投稿者さん。お店で自信満々に注文した叔父様でしたが、そのオーダーは「非常に惜しい」ものだったそうです。一体、スタバで何が起きたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

あまりにも暑いので冷たいものが飲みたいと言う叔父。
何飲みたいの?って聞いたら
ミーハーなので「スタバ」と。

一緒にスタバに行ったらドヤ顔で

ペペロンチーノ
Mサイズ!

って。

レジのオネェちゃん
私、隣のオネェさん

一斉に吹いたよね

惜しい。ヒジョーーーーに惜しいよ、チャジィ(オジ)

スターバックスの定番人気メニュー「フラペチーノ」は、暑い日になると無性に飲みたくなるという人も多い一杯。この日もうだるような暑さの日だったそうで、叔父様も冷たいフラペチーノを注文したかったようです。

ところが、いざレジで自信満々に注文した叔父様の口から飛び出したのは、まさかの「ペペロンチーノ、Mサイズ!」。語感はどことなく似ているものの、一方はスタバの人気ドリンク、もう一方はニンニクと唐辛子が効いたパスタ料理。惜しいようでいて、実はまったく違うメニューに、思わず笑ってしまいます。

この予想外の言い間違いに、投稿者さんだけでなくレジの店員さんや近くにいたお客さんも思わず吹き出してしまったのだそう。間違っているのに「フラペチーノのことを言いたかったんだな」と伝わる絶妙な“惜しさ”に、投稿者さんも「非常に惜しい」と振り返っていました。

「これくらいは正常運転」という天然ぶり

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---微笑ましいお話ですね。叔父様が自信満々で「ペペロンチーノ」と言った時のお気持ちをお聞かせください。また、店員さんとはどのような会話がありましたか?

私からすると「はい、本日のチャジィ(おじさん)スペシャル入りました」くらいの感覚です。店員さんは「お味は何になさいますか?サイズはMサイズというと、トールがいいかと思います」と、しれっと笑顔で対応してくれました。結果、トール抹茶フラペチーノになりました。

---店員さんの落ち着いた対応も素敵ですね!叔父様と投稿者様の間ではどのような会話が交わされたのでしょうか?また、間違いについてどのように伝えたかお聞かせください。

正してもなかなか覚えられない、もしくは本人に覚える気があまりないため、あえて正すことはせず「惜しい」ということを伝えて、あとは笑顔でやり過ごしです!

---無理に訂正するのではなく、「惜しい」と笑い合える関係性だからこそ生まれたエピソードですね!叔父様は、普段はどのような性格なのでしょうか?

ずっと前から天然のボケボケのおじさんなので、むしろこの程度のボケ具合は正常運転です。普段から全力で間違えるので、家族LINEなどで報告してみんなで大笑いします。間違いを指摘したとしても「ほっといて…(笑)」と本人は流して終わりが多いです!

---ご家族にとって、叔父様の言い間違いは天然で日常の楽しい出来事の一つなのですね!

家族みんなの愛されキャラ

投稿者さんのコメントからは、叔父様が普段から周囲に笑顔を届ける愛されキャラであることが伝わってきます。

一緒にいるだけで周囲を和ませ、自然と笑顔にしてくれる叔父様。思わずクスッと笑ってしまう、心温まるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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