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買い物中の私「さすがに引いた」突然、子どもの手が肩に… それを見た、親の“一言”にア然「親はまともでいて…」

  • 2026.7.28
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photoAC(画像はイメージです)

幼い子どもの無邪気な姿は、身内にとってはかわいくてたまらないもの。しかし、公共の場では、子どもの思いがけない行動に周囲が戸惑ったり、保護者自身がヒヤッとしたりすることもあるのではないでしょうか。

SNSに投稿された、「買い物中の親子にイラッとした出来事」についての投稿が注目を集めています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

しゃがんでお菓子コーナーみたいなとこ見てたら
小さい子が来て、私の肩に手置いて手に持ってる物一緒にのぞいてきた。

他人だから、普通に不愉快で注意してくれって思ってたら母親は「もー、お姉さん好きなんだから」みたいな感じで言って。注意も謝罪もなし。

流石に引いてしまった。

相手のお子さんは3歳ぐらいだったそうで、きっと投稿者さんが持っていたものに興味を持ち、何気なく肩に手を置いたのでしょう。まだ幼い子どもにとって、他人との適切な距離感が分からないのは決して珍しいことではありません。

しかし、だからといって保護者が何も声をかけなかったり、その場を笑って済ませたりするのは、少し気になりますね。たとえ悪気のない行動だったとしても、「すみません」と一言謝ったり、「知らない人に触らないよ」と子どもに伝えるだけでも、相手が受ける印象は変わるはずです。

親にとって子どもは“目に入れても痛くないほどかわいい存在”でも、周囲の人も同じように感じるとは限りません。また、子どもの行動そのものより、「親が何も対応しないこと」に戸惑いや不信感を抱く人も少なくないでしょう。

今回の出来事は、公共の場での親子のふるまいや、周囲との関わり方について考えるきっかけとなったようです。

「親は何をしているの?」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー困惑してしまいますね。突然見知らぬお子さんから肩に手を置かれたとき、どのようなお気持ちになりましたか?

「親は何をしているの?」という気持ちが強かったです。小さい子どもに常識は求めませんが、「親はまともでいてくれ」と思いました。

ーーーそのときの周囲の状況や、お子さんの保護者の様子を詳しくお聞かせください。

しゃがんで商品を見ていても、人が余裕で通れるぐらい広い通路で、私とその親子しかいませんでした。その子の親は、「ほほえましい光景」としてこちらを見ていました。

ーーー最後まで注意も謝罪もないのは残念でしたね。その後、どうされましたか?

その子の手をどけて、黙って立ち上がってその場を去りました。

ーーーその行動で何かを感じ取ってもらえたらいいですね。

親の対応こそが大切

周囲との距離感や接し方を子どもに伝えていくことは、保護者の大切な役割の一つ。幼いからこそ周囲の理解が必要な場面もありますが、「まだ小さいから」と済ませるのではなく、相手がどう感じるのか、お互いが気持ちよく過ごすためのマナーを日々の声かけのなかで少しずつ教えていくことも大切なのではないでしょうか。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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