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妻「書くものある?」」夫「えー…」仕事のカバンから出した“予想外のモノ”に「笑ってしまいました」

  • 2026.7.20

長年一緒に暮らしていると、「言わなくても分かってくれる」と感じる場面もあれば、思いがけない勘違いやすれ違いに思わず笑ってしまうこともあります。何気ないひと言がまったく違う意味で伝わり、「そんなふうに聞こえたの!?」と驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。

YUKARI(@littlepon._.gram)さんが、「夫婦間でうまく意思疎通できなかったこと」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったい、どのようなすれ違いがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、旦那さんと一緒にハンバーガーショップでモバイルオーダーの商品を待っていました。

待ち時間の間に何かメモを取る必要があったのか、投稿者さんは旦那さんに向かって、「書くものある?」と尋ねたそうです。すると旦那さんは、仕事道具がぎっしり詰まったリュックをゴソゴソ…。

投稿者さんは当然、ペンが出てくるものだと思っていたのでしょう。ところが、旦那さんが取り出したのは――孫の手。まさかの“書くもの”ではなく、“掻くもの”でした。

どうやら旦那さんの耳には、「かくもの」が別の意味で届いていたようです。投稿者さんは予想外の展開に困惑しながらも、「めちゃくちゃいい感じの掻き心地だった」と振り返っています。

旦那さんが持ち歩いていた孫の手は、実は取引先のお寺からもらった粗品だったそうです。仕事用のリュックから、ごく自然に孫の手が出てくるという状況に自然と笑いが込み上げてきますね。

今回のは狙って渡したわけではなく、偶然

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---思わずクスッとしてしまいました。旦那さんから「掻くもの」を渡された時の、率直な感想をお聞かせください。

形状的にも一瞬、本当にボールペンの類かと思い、よくよく見てみるとなんか伸びる!? 孫の手のような物体で…。数秒考えた後「あー!!掻くもの!」とピンときて笑ってしまいました(笑)。

---その後、旦那さんとはどのような会話が続きましたか?雰囲気もあわせてお聞かせください。

夫も仕事に追われており(この日は子どもの園行事のため、有給を取っていましたが、トラブルが舞い込んで対応していました)、低いテンションで。実際のところ笑わせようと、「書くものではなく掻くもの」を差し出したのか、リュックの中を手探りでペン型のものを掴んで出てきたのが「掻くもの」だったのかは不明です(笑)。

ですので、私が受け取って笑っている真意も分からずなのか、敢えて飄々とした雰囲気での応答なのかも不明ですが、淡々とこの粗品をいただいた取引先のお寺の話をしていました(笑)。

---旦那さんの真意が気になりますね。旦那さんは普段どのような性格の方でしょうか?印象的なエピソードがあればお聞かせください。

平和で双方機嫌がいい時は、お互いにウィットに富んだことを言おうとはしますが、夫が言うことの半数以上はつまらないギャグです(笑)。どちらかと言うとあまり深く考えない、思ったことを口に出してしまう、おしゃべりなお調子者だと周りの人はみんな思っていると思います(笑)。

子どもが生まれる前の方がボケを考える余裕もあり、狙ってのこういった斜め上をいくものを渡されることはあったかもしれませんが、6年(第1子がまもなく6歳なので)経ったら忘れてしまう程度のさほど面白くもないものだったと思います(笑)。

なので今回のは狙って渡したわけではなく、偶然書くものを求められて、カバンから出てきたものが掻くものだったのではと個人的には思います(笑)。

---なるほど!偶然に生まれたやり取りだった可能性が高そうですね。

思わず笑ってしまう、夫婦のすれ違い

長く一緒にいても、時にはこんなすれ違いが起こるもの。それでも思わず笑ってしまうやり取りがあるからこそ、夫婦の日常は面白いのかもしれませんね。

取材協力:YUKARI(@littlepon._.gram)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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