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「これぞまさに後光」上沼恵美子が楽屋挨拶挨拶へ→放つ“オーラ”に圧倒された【レジェンド作家】とは?

  • 2026.7.27
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2015年撮影:【上沼恵美子「あかんたれ」発売記念イベント】 「あかんたれ」発売イベントを行った上沼恵美子 (C)SANKEI

テレビを見ていると、言葉そのものよりも「この人がそこにいるだけで空気が変わる」と感じる瞬間がありますよね。上沼恵美子さんも、まさにそんな強い存在感を放つ人物との思い出を番組で語っていました。楽屋にあいさつへ行ったとき、思わず目を見張るような光景に出くわしたそうです。

さて、上沼さんが「本当に後光が差していた」と振り返ったその相手とは?クイズ形式でご紹介します!

上沼恵美子が“後光”を見た相手とは?

2026年7月12日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で、上沼恵美子さんはオーラがすごいレジェンドたちについて語りました。美輪明宏さんや細木数子さんにも触れつつ、ある人物については、番組出演時に楽屋まであいさつに行った際の印象がとりわけ強烈だったようです。一体、上沼恵美子さんが“後光が差していた”と語った相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

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「これぞまさに後光やなあ!って思いました」

答えは……故・瀬戸内寂聴さんです。

2026年7月12日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で、上沼恵美子さんが明かしたエピソードです。番組では美輪明宏さんの話題から、強いオーラを感じた著名人の話へ。上沼さんは「お部屋までごあいさつに行ったら…これ、ほんとの話よ?後光が差してた」と回想しました。

さらに「まぶしい!って思ってん。特別な楽屋じゃないよ?“失礼します、上沼です”って入っていったら、ガーーーッ!って(光のオーラ)が来たの。そこへ小さい寂聴さんがちょこんと座ってはったの」と説明。続けて、体の後ろから「夕陽か何かぐわーっと。これぞまさに後光やなあ!って思いました」と興奮気味に振り返っていました。

存在感の記憶

上沼恵美子さんの話から伝わってくるのは、瀬戸内寂聴さんが放っていた圧倒的な存在感です。上沼さんは、美輪明宏さんや細木数子さんにも共通するものとして「存在が答えになってる」と表現していましたが、その言葉は寂聴さんにもぴったり重なります。

ただ姿を見ただけなのに、強く印象に残る人がいるものです。楽屋での短いやりとりでさえ“後光”として記憶されるあたりに、瀬戸内寂聴さんの特別さがよく表れているエピソードでした。

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