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「絶対落ちる」と思っていた はいだしょうこ『おかあさんといっしょ』合格の決め手となった【楽屋での行動】とは?

  • 2026.7.27
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2009年撮影:BSフジアニメ「チャギントン」で声優に初挑戦する歌手、はいだしょうこ (C)SANKEI

歌手のはいだしょうこさんが、テレビ東京『二軒目どうする?~ツマミの話』で明かした『おかあさんといっしょ』うたのおねえさん合格の裏話が話題です。宝塚歌劇団を退団後、約600人が参加したオーディションに挑戦し、見事合格したはいださん。実はその決め手になったのは、歌の実力だけではなかったそうです。

いったい、最終審査の楽屋ではいだしょうこさんが見せた、合格につながる行動とは?クイズ形式でご紹介します!

はいだしょうこの合格理由とは?

はいだしょうこさんは、4日深夜放送の同番組で、うたのおねえさんのオーディションを受けた当時を回想しました。本人は「絶対落ちる」と思っていてそうですが、のちに思いがけない評価ポイントを聞かされたそうです。一体、はいだしょうこさんの合格につながった行動とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 最終審査の本番前、楽屋での出来事
  2. 候補者6人が残った場面での対応

「すげぇな~涙出るな~」

答えは……最終審査の楽屋で、困っていた参加者に譜面への歌詞の入れ方を教えたことです。

この話が語られたのは、4日深夜放送のテレビ東京『二軒目どうする?~ツマミの話』でした。はいださんは、歌詞の見方がわからず困っている候補者がいたものの、周囲は最終試験という緊張感もあり「“わかんないわかんない”みたいな感じ」だったと告白。そのなかで自身は「“これはこうだよ、こうだよ”って教えてたんですよ」と振り返りました。すると、その場にいた案内係の女性スタッフが実は審査員のひとりで、その対応が評価されたそうです。これに松岡昌宏さんは「すげぇな~涙出るな~」と感嘆していました。

楽屋でのふるまいが伝えた人柄

はいだしょうこさんのエピソードから伝わるのは、本番の歌唱力だけでなく、普段のふるまいや周囲への接し方も見られているということです。とくに『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんは、歌の技術だけでなく、子どもや相手にどう寄り添えるかも大切な役割。困っている人を自然に助けた姿が、そのまま適性として伝わったのかもしれません。

松岡昌宏さんが感動し、博多大吉さんも納得していたように、はいださんの合格秘話は実力と人柄の両方が感じられる印象的な話でした。知れば知るほど、はいだしょうこさんのやさしさに触れられるエピソードですね。

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