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「ホントね、すごいですよ」小日向文世が“NGゼロの演技”に絶句…完璧すぎて嫌になると語った【日曜劇場俳優】とは?

  • 2026.7.27
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2016年撮影:【芸能 スミカスミレ制作発表記者会見】制作発表記者会見に登壇する小日向文世 (C)SANKEI

ドラマの撮影現場には、視聴者が想像する以上の緊張感や集中力が流れているものですよね。とくに大作になればなるほど、共演者同士が互いの実力に驚かされる場面も増えていきます。今回ご紹介するのは、小日向文世さんが番組内で思わず脱帽した共演者についてのエピソードです。

林修さんとの対談のなかで、小日向さんは日曜劇場の撮影裏話を披露。監督の演出スタイルや現場の空気感を振り返りつつ、ある主演俳優の圧巻の仕事ぶりを絶賛していました。はたして、小日向文世さんが「嫌になります。本当に」とまで語った相手とは?クイズ形式でご紹介します!

小日向文世が「嫌になります。本当に」と語った相手とは?

12日放送のTBS系『日曜日の初耳学』で、小日向文世さんが共演者のすごさを熱弁しました。福澤克雄監督のもとで進む緊張感ある撮影現場で、思わず「かなわない」と感じたような様子も印象的でした。

一体、小日向文世さんが「嫌になります。本当に」と冗談交じりに脱帽した相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日曜劇場の主演でもおなじみの実力派俳優
  2. 2026年夏開始の『VIVANT』第2シーズンに出演

「嫌になります。本当に」

答えは……堺雅人さんです。

このエピソードは、12日放送のTBS系『日曜日の初耳学』で語られたものです。人気企画“インタビュアー林修”に登場した小日向文世さんは、「監督の福澤さんが迫力があるんですよ。基本的に監督はそのシーンを頭からケツまで通して何度も撮るので」と、現場の独特な緊張感を説明しました。

そのうえで、「ただ、堺君がNG出さないんですよ。ホントね、すごいですよ」と感嘆。さらにタイ人キャストとの場面では、「タイの方にバーッとタイ語でまくし立てるんですよ。それね、すごかったですよ」と絶賛し、通訳も「パーフェクト」と驚いたそうです。あまりの完璧ぶりに、小日向さんは「嫌になります、本当に」と笑い交じりに語っていました。

撮影現場で際立った堺雅人の存在感

今回のエピソードからは、作品のスケールだけでなく、現場で求められる集中力の高さもうかがえます。何度も通して撮るという福澤監督の演出のなかで、NGを出さず、さらに外国語のせりふまで自然にこなす姿は、共演者が舌を巻くのも納得です。

小日向文世さんの「嫌になります。本当に」という言葉も、もちろん本気の不満ではなく、それだけ相手の力量を認めているからこそ出た賛辞だったのでしょう。こうした裏話を知ると、「VIVANT」第2シーズンへの期待もいっそう高まるばかりです。撮影現場の熱量が伝わる印象的な証言でした。

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