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「松本潤くんが家に来たことが」嵐メンバーと幼少期の交流を明かした【有名人を父に持つ俳優】とは?

  • 2026.7.24
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2026年撮影:【芸能 シークレットNGハウスSeason2】 シークレットポーズ?の二宮和也 (C)SANKEI

芸能人の子ども時代の記憶が明かされると、一気に親近感がわきますよね。今回話題になったのは、バラエティ番組『ぽかぽか』で披露された、ある俳優の幼少期エピソードです。事務所の大先輩との距離感があまりにも自然で、共演者も思わず驚く展開に。さて、そのエピソードを語ったのは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

嵐との幼少期エピソードを明かした俳優とは?

2026年7月6日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』で、ハライチの澤部佑さんが「おおーっ!凄っ!」と声を上げる場面がありました。きっかけは、ゲスト出演者が語った幼い頃の思い出。父親の縁もあって事務所の先輩たちと自然に接していたという、かなり貴重な話でした。

一体、先輩との印象的な子ども時代の交流を語ったこの人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 父は男闘呼組の元メンバー
  2. 俳優として舞台などでも活躍

「ただ僕は、ずっと“嵐の二宮君”だと思ってなくて」

答えは……岡本圭人さんです。

2026年7月6日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に生出演した岡本圭人さんは、父・岡本健一さんに、事務所の野球大会へ赤ちゃんのときから連れて行ってもらっていたと回想しました。さらに、嵐のメンバーとの交流についても語り、「松本潤君が家に来たことがあって」「クラスメートの小学生の女の子が潤君を好きだったので、代わりにサインをもらってあげたりとか」と告白。これに澤部さんも「おおーっ!凄っ!」と驚いていました。

また二宮和也さんについては、「二宮君が、よく梅干しをくれていて」と明かしつつ、「ただ僕は、ずっと“嵐の二宮君”だと思ってなくて“梅干しの兄ちゃん”だと思ってた」と苦笑い。幼少期ならではの感覚がにじむ、なんともほほえましいエピソードでした。

岡本圭人が語った自然体の思い出

岡本圭人さんが語った今回の話は、豪華な顔ぶれそのものよりも、子どもの目線で見た記憶がそのまま残っているところに魅力があります。大スターを“すごい人”としてではなく、家に来るお兄ちゃん、梅干しをくれるお兄ちゃんとして覚えていたという感覚が、とても自然で印象的でした。

父・岡本健一さんの交友関係があったからこそ生まれた交流ではありますが、それを気負わずに振り返る語り口にも岡本圭人さんらしさが出ています。番組で明かされた何気ない思い出から、芸能界の華やかさだけではない、温かな人間関係が見えてくるエピソードでした。

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