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「ガチガチの親父のコネで」“異色の下積み時代”を明かした【人気芸人】とは?「強運でしょ?」

  • 2026.7.23
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

芸人の下積み時代というと「かなり苦労したのでは?」と想像してしまいますよね。ところが今回話題になったのは、そんなイメージをいい意味で裏切る、ある芸人のちょっと意外な半生です。狩野英孝さんやサンドウィッチマンの2人とのやりとりのなかで、同居生活や就職、そして再出発までを率直に語りました。

はたして、杉並区・方南町での思い出とともに“強運”エピソードを明かしたのは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

“親のコネ”で一度就職していた人気芸人とは?

フジテレビ系『かのサンド』で、狩野英孝さんから下積み時代について聞かれたある芸人。相方との同居生活や、芸能界を一度離れて会社勤めをしていた過去まで明かし、共演者たちを驚かせました。いったい、このエピソードを語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビのボケ担当として活躍
  2. 奈良県出身でバラエティーで人気

「全然苦労してない。しかもネタ考えてない。強運でしょ?」

答えは……ロッチ中岡創一さんです。

2026年7月5日放送のフジテレビ系『かのサンド』で中岡さんから語られたエピソードです。下積み時代を過ごした東京都杉並区・方南町を散策するなかで、狩野英孝さんから「中岡さんは、下積み時代はコカドさんと暮らしてたんですか?」と聞かれると、中岡さんは「そうよ」「一緒に住んでた。5年かな」と回想。さらに3DKの部屋に相方も含めた3人で住んでいたと明かしました。

その後、狩野さんの「下積み時代、食えなかったでしょ。」という問いには、「いや」と即答。「俺ね、そんなに苦労してないの」と語り、3~4年ほど芸人として活動したあとに一度辞め、「ガチガチの親父のコネで、まぁまぁいいところに入れて」と就職していたと告白しました。働いたお金は結婚のために貯めていたそうですが、プロポーズでフラれてしまったタイミングでコカドさんから連絡が来たといいます。

さらに復帰後についても「週2~3のバイトだけやってて。ちょうどお金がなくなったなって頃に、テレビに出始めたんで」と振り返り、最後は「全然苦労してない。しかもネタ考えてない。強運でしょ?」と笑わせていました。

率直に語られた下積み時代

下積み時代というと、苦労話や壮絶な生活を思い浮かべがちですが、ロッチ中岡創一さんの話は少し違っていました。一度芸人を辞めて働き、失恋をきっかけに再びお笑いの世界へ戻ったという流れには、人生の不思議な巡り合わせも感じられます。

しかも本人が「苦労してない」「強運」とはっきり言い切るところに、中岡さんらしい飾らない魅力がありますよね。成功までの道のりは人それぞれだとあらためて感じさせるエピソードでした。

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