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むっず!「扨措」はなんと読む?読めたらスゴい難読漢字の正解は?

  • 2026.7.27

一見しただけでは、読み方の見当がつきにくい表記です。

会話でも文章でも使われる表現なのに、漢字で目にすると戸惑う人は少なくありません。

今回は、短い言い回しの読み方に注目するクイズです。

問題

問題

「扨措」は何と読むでしょう? この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 会話で「話をいったん横に置く」ときに使います
  • 「さて」と区切る読み方が入ります

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「さておき」でした!

意味

「扨措(さておき)」は、ある話題や事柄をいったん脇に置いて、別の話を進めるときに使う語です。たとえば「細かい事情はさておき、結果だけ見る」といった言い方ができます。

「さておき」は「さて置き(=それはひとまず脇に置いて)」という表現から生まれた言葉です。「扨措」は古い当て字の一つで、現在は「さておき」や「さて置き」と表記されるのが一般的です。

読み間違いが起きやすい理由は、漢字の形から音が想像しにくい点にあります。また、「さておき」は「さて置き」と表記されることもあり、漢字表記が複数あるため、初見では迷いやすい言葉です。

まとめ

短い表現でも、漢字になると急に難しく見えることがあります。

意味とセットで覚えると、読み違いをぐっと減らせます。


出典:『日本国語大辞典』(小学館)、『デジタル大辞泉』(小学館)、『精選版 日本国語大辞典』(小学館)

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