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小1息子「これ何?」夏休みの宿題で判明した“事実”に「常識のギャップを再認識…」<宿題エピソード2選>

  • 2026.7.22

学生時代、宿題に苦労した経験がある方は多いのではないでしょうか。親になった今では、子どもの宿題を通して、自分では思いもしなかった発見や思わず笑ってしまうような出来事に出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<宿題エピソード2選>をご紹介します!

1、夏休みの宿題が教えてくれた、親子の“常識のギャップ”

2025年7月、社長(@assialiholic)さんが、「夏休みの宿題をきっかけに息子との間に感じた“常識のギャップ”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

社長(@assialiholic)2025年7月25日

小1息子、夏休みの宿題で「これ何?」と聞いてきた。そうだよねぇ、今は基本使わんもんねぇ。
自分の常識とこれからの世代の常識のギャップを再認識させられるよ。
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出典:社長(@assialiholic)さん

投稿者さんによると、小学1年生の息子さんが夏休みの宿題で「これ何?」と尋ねてきたのは、今では使う機会が減った「切符」でした。

そのひと言に、投稿者さんは「自分の常識とこれからの世代の常識のギャップを再認識した」といいます。

現在はICカードやスマートフォンでの乗車が主流となり、切符を見る機会は大きく減りました。そのため、子どもたちにとっては見慣れない存在になっているのかもしれませんね。

その時の心境についてお聞きしたところ、「『確かに、今までの人生で一度も触れてないかもしれない』と思いました。シンプルにびっくりしましたが、よくよく考えると、確かにそもそも自分が最後に切符使ったのも何年前かわからないもんなーと思い、納得しました」とのこと。

その後、息子さんには、「『今はカードをタッチして電車に乗ることがほとんどだけど、カードが無い場合とかに切符を買うことがあるかも』と説明して、素直に受け入れたというか、『そういうものがあるらしい』という感じで流された気がします。たぶん知識としてインプットはしたものの、全然想像できてないのだと思います」とのことでした。

かつては当たり前だった切符も、今では子どもたちにとって「知らない」存在になりつつあります。変化の速い現代だからこそ、世代によって常識が異なることを受け入れ、新しい価値観にも柔軟に向き合っていきたいものですね。

2、宿題をしていた娘に呼ばれた結果、思いがけない発見が

2026年3月、shizuka kobayashi(@shizupeko0126)さんが、「宿題をしている娘に呼ばれたので行った結果」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

娘さんは、いったい何をしていたのでしょうか?

shizuka kobayashi(@shizupeko0126)2026年3月17日

宿題してる娘に呼ばれたから
何か質問でもあるのかと思ったら…

『走る母』

宿題しろ。笑
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出典:shizuka kobayashi(@shizupeko0126)さん

ある日、宿題に取り組んでいた娘さんに呼ばれた投稿者さん。「質問かな?」と思って机をのぞくと、そこには漢字の「母」に手足を描き足した落書きがありました。

娘さんが名付けたのは、その名も「走る母」。宿題中に「『母』を少し加工すれば走っているように見える!」と思いつき、どうしても投稿者さんに見せたくなったようです。

毎日忙しく動き回るお母さんを見ているからこその発想だったのかもしれませんね。そのアイデアに感心しつつも、投稿者さんは思わず「宿題しろ!」とツッコミを入れたのでした。

娘さんのユニークな発想に、思わず笑顔になった人が多かったようです。リプライ欄には、「発想が天才」「センスがいい!」といった声が数多く寄せられていました。

宿題中に「母」の漢字から「走る母」を思いつき、どうしても投稿者さんに見せたくなった娘さん。その自由な発想と無邪気な行動に、思わず頬が緩んでしまいます。親子のほほ笑ましいやり取りに、心が温かくなるエピソードでした。

親子で学び合い、子どもの成長を見守る時間を大切に

今回は、「夏休みの宿題をきっかけに息子との間に感じた“常識のギャップ”」、「宿題をしている娘に呼ばれたので行った結果」といった<宿題エピソード2選>を紹介しました。

学生時代、宿題に頭を悩ませた経験がある方は多いのではないでしょうか。親になった今では、子どもの宿題をきっかけに、大人では思いつかない発想や思わず笑顔になる出来事に出会うこともあるようでした。

子どもの自由な発想を大切にしながら、一緒に考えたり、時には温かく見守ったりと、成長に寄り添う時間を楽しんでいきたいものですね。

取材協力:社長(@assialiholic)さん、shizuka kobayashi(@shizupeko0126)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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