1. トップ
  2. トレンド
  3. 客「普段追加しないのに…」ライン追加を促されると…店員が放った“一言”に「その場で登録した」<素敵なやり取り2選>

客「普段追加しないのに…」ライン追加を促されると…店員が放った“一言”に「その場で登録した」<素敵なやり取り2選>

  • 2026.7.18
undefined
photoAC(画像はイメージです)

セルフレジやオンラインサービスなど、非対面でのやり取りが増えている今だからこそ、お店の人とお客さんが交わす何気ない会話から、心温まるエピソードが生まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<素敵なやり取り2選>をご紹介します!

1、友達になりたい”と思わせてくれたドラストレジのおばさま

2025年7月、yoshino(@yoshino0724)さんが、「“友達になりたい”と思わせてくれたドラストレジのおばさま」についてThreadsに投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどのようなおばさまだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

yoshino(@yoshino0724)2025年7月3日

昨日行ったドラストのレジのおばさま

「LINEお友達になってますか?
…なりませんか?5%オフになります」
なんか話し方が感じよくて面白くて普段しないのに思わずその場で登録した。

「あ、これで完了です。
あの…ずっとお友達でいてください。時々セールのお知らせが行きますから。」

私はあなたとお友達になりたいと思った。

普段はお店のLINE登録を断るという投稿者さん。しかし、その気持ちを一変させたのが、ドラッグストアのレジにいたおばさまの接客でした。

やわらかな話し方や親しみやすい雰囲気に加え、友達追加後にかけられたひと言に心をつかまれた投稿者さん。「私はあなたとお友達になりたいと思った」というコメントからも、その温かな接客ぶりが伝わってきます。

店員さんの接客について改めて伺ったところ、「言い方が素敵でお店よりご本人とお友達になりたいと思いました。こんな言い方のできる素敵な女性になりたいと思いました」とのことでした。

多くのユーザーが、店員さんの柔らかい話し方や温かい雰囲気に魅了されていました。ほんの少しのやりとりなのに、その人の優しさや気配りが伝わってくるのは、本当に素敵なこと。

こうした何気ない出会いが、「こんな人になりたい」と思えるきっかけになることもあるのですね。

2、お客様に寄り添うために…アパレル店員が心がけていたこと

目の前で自信をなくしている人を見ると、「少しでも前向きな気持ちになってほしい」と声をかけたくなることがありますよね。特に、ファッションや美容など、人と接する仕事では、お客様のコンプレックスや悩みに寄り添う場面も少なくありません。

そんな中、SNSに投稿された「アパレルショップの店員だった頃、心がけていたこと」というエピソードが話題を集めました。

投稿者さんは、接客をする中でどのようなことを大切にしていたのでしょうか?

アパレル販売してたとき、お客さんの自虐がほんまに大変やって、アンミカ氏みたいになったことある。

お客様「太ってるから…」
私「骨格がしっかりしてらっしゃると、衣装映えしますよね」
お客様「肩幅も大きくて…」
私「肩幅があると、お顔が小さく見えるんですよ」
お客様「でも私、父親譲りで顔も大きくて…」
私「パーツが大きいのは、生命力が強い証拠だそうですよ」

ここまできたらお客さんもわろてた。

投稿者さんが心がけていたのは、お客様の自虐をポジティブな言葉に言い換えることでした。

例えば、「太っている」と言われたら「骨格がしっかりしているから洋服が映えますよ」、「肩幅が広い」と言われたら「顔が小さく見えて素敵ですよ」と、前向きな言葉に言い換えて伝えていたそうです。

その発想のヒントになったのが、ポジティブな言葉で知られるアンミカさん。投稿者さんも「アンミカさんならどう言うかな」と考えながら接客を続けたところ、お客様にも自然と笑顔が増えたのだとか。

当時の心境についてお聞きしたところ、「そのお客様は、何度か商品をご購入いただいたことのある方でした。そのブランドに対してとても愛着を持ってくださっていたので、私自身もリラックスしてお話ができていたと思います。お客様の自虐はそれまでも多く、『どうにか上手く返したい!』と常に考えていたので、その時はスラスラと言葉が出てきました」とのこと。

投稿者さんの、自虐を瞬時にポジティブな言葉へ変換する接客には、「天才!」「頭の回転が速い」「語彙力がすごい」といった称賛の声が多数寄せられました。また、「こんな店員さんに接客してもらいたい」というコメントも多く見られたようです。

前向きな言葉を選ぶことの大切さを改めて感じさせてくれる、読んだ人まで温かい気持ちになるエピソードでした。

便利な時代だからこそ、人とのつながりを大切に

今回は、「“友達になりたい”と思わせてくれたドラストレジのおばさま」、「少しでも前向きな気持ちになってほしい」といった<素敵なやり取り2選>を紹介しました。

セルフレジやオンラインサービスが普及し、非対面で買い物をする機会が増えています。それでも、お店の人とお客さんが交わす何気ない会話から、心温まるエピソードが生まれることもあるようです。

非対面ならではの気軽さも魅力ですが、人との何気ないやり取りに心が和むこともあります。便利な時代だからこそ、そんな温かなコミュニケーションも大切にしていきたいですね。

取材協力:yoshino(@yoshino0724)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ