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中島健人&長濱ねる、スイカ割りの実施に本物のアルパカまで登場でびっくり!『ラブ≠コメディ』公開直前イベント開催

  • 2026.6.25

中島健人が主演を務め、ヒロイン役に長濱ねるを迎える『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)の「大ヒット祈願!公開直前イベント」が、6月25日にららぽーと豊洲の屋外イベントスペースにて開催。小雨が降るなか、中島健人と長濱ねるがレッドカーペットから颯爽と登場し、ファンから歓声が上がった。

【写真を見る】中島健人が鏡割りならぬ“スイカ割り”も実施!

レッドカーペットから颯爽と登場した中島健人と長濱ねる
レッドカーペットから颯爽と登場した中島健人と長濱ねる

本作は、ラブコメ制作に情熱を燃やす人たちの姿を描くお仕事エンタテインメント。主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。だがラブコメ出演に飽きており、30歳を迎え重厚なドラマで評価されたいという想いを抱えていた。そんななか、届いたのはまたもや王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

イベントでは、劇中に登場するラジオ番組にちなみ、事前募集したお便りに2人で答えていく“ラジオの公開収録風トーク”を展開。「映画の撮影中に『ある、ある』となったシーンはありましたか?」という質問が飛び出すと、長濱は「ハプニングが起こって、誰かの衣装が汚れてしまう事件があるんですけど、ドラマ撮影では結構、食べているものを衣装に付けてしまうこととかがあるので、見たことあるな~と思いました」と回答。すると、中島は「スタイリストさんが修正ペンで必死に(汚れを隠すことを)やってくださるじゃないですか。あれ、すごいですよね!」と、納得の表情を浮かべていた。

また、本作が“お仕事エンタテインメント”ということで「チームで仕事をするときに意識することはありますか?」との質問も。これに長濱は「近くにいる方にあだ名を付けて呼ぶ。親しくなる糸口になる気がする」と話し、「私はネルソンって呼ばれています。(中島に付けるとしたら?)ケンティス(笑)」とニッコリ。すると中島も笑顔を見せ、「いいですね~!ちょっとまた新しくて。呼ばれてみたいです」と賛同した。

中島に「ケンティス」と命名した長濱
中島に「ケンティス」と命名した長濱

さらに、「努力を続けるコツは?」との質問に対しては、「細かい習慣を作ることが大切かもしれない」と中島。「僕はブログを約10年間、毎日更新しているんですよ。休んだことがない。ヤバイですよね。なぜ僕が毎日ブログを更新するのか。なぜだと思いますか?っていうことなんですけど。みんなのためだよってことです」と語り、アイドルらしいポーズを決めて会場を沸かせていた。

そしてイベントの後半では、映画の大ヒットを祈願して、鏡割りならぬ“スイカ割り”も実施!さらに宣伝プロデューサー、アルP(キャラクター)の登場かと思いきや、“本物のアルパカ”も登場するなど、コンテンツが盛りだくさんで、会場は大盛り上がりだった。

【写真を見る】中島健人が鏡割りならぬ“スイカ割り”も実施!
【写真を見る】中島健人が鏡割りならぬ“スイカ割り”も実施!

最後に中島は、「今日は雨だったんですけど、雨は雨で、心がうるおう素敵な時間になるんじゃないかな?という予感はしていました。だけど、スイカを割ったりとか、アルパカが来る予感はしていなかったです(笑)」と苦笑い。続けて「『ラブ≠コメディ』も“予想外”がたくさん詰まった映画。日本中を元気にする映画になっていると思います!」と、メッセージを送ってイベントを締めくくっていた。

スイカが粉々に割れ過ぎて会場は笑いに包まれた
スイカが粉々に割れ過ぎて会場は笑いに包まれた

取材・文/平井あゆみ

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