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鈴木亮平「何よりも誇らしい」 新旧TOKYO MERメンバーが集結した絆ムービー&ビジュアル解禁

  • 2026.6.25
鈴木亮平「何よりも誇らしい」 新旧TOKYO MERメンバーが集結した絆ムービー&ビジュアル解禁
(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

オリジナルメンバーの未来につながる物語に期待高まる

鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』より、新旧TOKYO MERメンバーが全員集合した「【TOKYO MER】KIZUNAムービー」と「絆ビジュアル」が解禁された。

2021年にTBS系日曜劇場枠で放送された『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、どんな極限状況でも冷静にチームを率い、患者を救うため危険な現場へ飛び込んでいくチーフドクターだ。

立てこもり事件やトンネル崩落、爆破テロなど、数々の大災害や事故に立ち向かう姿は、“新たな救命医療ドラマ”として多くの視聴者の心をつかみ、日本中に大きな感動を呼んだ。

2023年4月には劇場版第1作が公開され、興行収入45.3億円を記録。さらに2025年8月公開の第2作『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』では、沖縄と鹿児島の離島地域を舞台に、海を越えて救命活動を行う【南海MER】が誕生した。

大噴火により孤立した島での救出劇を描いた同作は、MERメンバーだけでなく、漁師や行政官ら地域の人々が力を合わせて危機に立ち向かう姿が共感を呼び、「誰かのために一歩踏み出す勇気を持てる人は、誰もがヒーロー」というテーマが多くの観客の胸を打った。興行収入は52.9億円を記録し、前作を上回る大ヒットとなった。

そして今夏、劇場版第3弾の公開が決定。鈴木亮平、賀来賢人をはじめ、シリーズを支えてきた菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投が発表された。さらに、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志が新たに加わり、【新生TOKYO MER】が始動する。

【TOKYO MER】の新キャスト発表時には、新メンバーの活躍への期待が高まる一方で、「元々のメンバーはどうなるの?」という声も、ドラマシリーズから長年応援してきた多くのファンから寄せられていた。

そんな中、中条あやみ演じる弦巻比奈が【大阪MER】、小手伸也演じる冬木治朗とフォンチー演じるホアン・ラン・ミンが【博多MER】、佐野勇斗演じる徳丸元一が【名古屋MER】、ジェシー(SixTONES)演じる潮見知広が【札幌MER】、さらにスペシャルドラマ『隅田川ミッション』に登場した伊藤淳史演じる青戸達也が【仙台MER】に所属していることが発表され、多くのファンから喜びの声が上がった。

そしてこのたび、彼ら新旧メンバーの強い絆を象徴する最新ビジュアルが到着した。積み重ねてきた歴史の中で育まれた、メンバー同士の深い信頼関係が伝わる胸熱な一枚となっている。

【TOKYO MER】チーフドクター・喜多見幸太を演じる鈴木亮平からは、「東京で始まったMERが、やがて全国に広がっていく。これは、放送開始時より赤塚知事が、そして製作スタッフが語っていた夢でもありました。かつて同じERカーに乗り込んでいた仲間たちが、今は全国各地のMERで命の現場を率いている。そのことがTOKYO MERのチーフとして何よりも誇らしいです」と、長年苦楽を共にしてきたオリジナルメンバーへの思いを込めたコメントが寄せられた。

MER設立から5年――。設立者である都知事・赤塚梓(石田ゆり子)が掲げた“死者を一人も出さない”という使命のもと、すべての命を守るために戦い続けてきたMERチーム。その意思を受け継ぐ新生【TOKYO MER】のメンバーたちが、東京を襲う未曽有の危機に立ち向かう。

また、東宝公式YouTubeチャンネルにて「【TOKYO MER】KIZUNAムービー」が公開された。中条あやみのナレーションに乗せて、ドラマシリーズから最新作『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』までのメイキング映像や貴重なオフショットが収録されている。仲間たちが築いてきた絆と歩みを振り返る内容となっており、長年シリーズを見守ってきたファンにとっては胸が熱くなる映像に仕上がっている。

さらに、『TOKYO MER』のメンバーがかわいい動物に変身して活躍するアニメ『GO! GO! TOKYO MER 緊急事態と戦う仲間達』に、新生【TOKYO MER】のメンバーに加え、【仙台MER】のアオト、【YOKOHAMA MER】のカモイ・モトマチの8匹が新たに仲間入りすることが決定した。あわせて、すでに登場していた「ミン」「トクマル」「フユキ」「ヒナ」「シオミ」が、新ユニフォームを着用したビジュアルも解禁された。

また、「“命を守る”という想いを、スクリーンの中だけでなく、日常への備えへ」というコンセプトのもと、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』とアウトドア・防災ブランド「FUTURE FOX」のコラボレーション防災用品の発売が決定した。

「FUTURE FOX」は長野県南信州発のアウトドアブランドとして、キャンプ用品や防災用品を展開し、「災害時に本当に役に立つ備えは何か」を追求した商品開発に取り組んでいる。本作が描く“命を守る”というテーマと、「FUTURE FOX」が掲げる「備えを通じて人々の暮らしを支える」という理念が重なり、今回のコラボレーションが実現した。

本コラボでは、災害時に大きな課題となる「トイレ」「水」「電気」の備えに着目し、〈防災用簡易トイレ〉〈非常用携帯浄水器〉〈ポータブル蓄電池〉の3商品を展開。あわせて関連アクセサリー(別売り)も販売される。『TOKYO MER』とコラボ商品を通じて、自身の日常の備えを見直すきっかけにしてほしい。

■鈴木亮平(喜多見幸太役)

東京で始まったMERが、やがて全国に広がっていく。
これは、放送開始時より赤塚知事が、そして製作スタッフが語っていた夢でもありました。
かつて同じERカーに乗り込んでいた仲間たちが、今は全国各地のMERで命の現場を率いている。
そのことがTOKYO MERのチーフとして何よりも誇らしいです。
比奈先生が、徳丸くんが、冬木先生が、ミンさんが、潮見先生が、そしてあの青戸先生が。
厳しい撮影現場で、彼らはどんな酷暑や寒さにも耐えながら、いつも勇ましくカメラの前に立ってきました。
離れていても、“死者を一人も出さない”という使命は一つです。
TOKYO MERのオリジナルメンバーたちが紡いできた絆がどのような形で未来へつながっていくのか、
ぜひご期待ください。

『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は2026年8月21日公開。

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