1. トップ
  2. エンタメ
  3. 大ヒット作、同時連載も「体調面の限界」で“休載”を発表「頑張りすぎ」「ゆっくり休んで」ファン労わる声

大ヒット作、同時連載も「体調面の限界」で“休載”を発表「頑張りすぎ」「ゆっくり休んで」ファン労わる声

  • 2026.7.29
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

大ヒット漫画『ゆるキャン△』の作者として知られる漫画家・あfろ先生による人気4コマ作品『mono』が、しばらくの間休載に入ることが発表されました。

公式X(旧Twitter)「まんがタイムきらら編集部」アカウントおよび誌面にて報告されたもので、理由として『ゆるキャン△』との同時連載に伴う体調面の負担などが明かされ、SNS上では作品ファンから「今まで頑張りすぎだった」「どうかゆっくり休んでほしい」と温かい労わりの声が殺到しています。

『ゆるキャン△』との同時連載で体調面に限界……編集部が報告

『mono』は、「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)にて連載中の4コマ漫画作品。シネフォト部(写真部と映画研究会が合体した部活)の女子高生たちが、360度カメラやアクションカメラといった最新ガジェットや動画撮影、旅行などを通して「21世紀の遊び方」を楽しむ姿を描いた人気作です。

編集部から公開された「休載のお知らせ」によると、今回の措置はあfろ先生の体調不良によるものとのこと。

「『ゆるキャン△』との同時連載における体調面での限界についてご相談いただき、協議の結果、『mono』はしばらくの間休載させていただいた方が良いと判断致しました」

と経緯を説明しました。なお、現在「COMIC FUZ」にて連載中の代表作『ゆるキャン△』についても、少しの間お休みを挟んだのちに再開される予定であると発表されています。

人気2作品を並行して描き続けてきた人気作家へ、感謝と気遣いの声

あfろ先生といえば、アニメ化や実写ドラマ化など空前のキャンプブームを巻き起こした『ゆるキャン△』の連載を抱えながら、ガジェットやアニメーションの描写も緻密な『mono』の執筆も精力的にこなしてきました。

クオリティの高い週刊・月刊作品を同時に生み出し続けるスタイルは多くの読者を魅了してきた反面、その過酷な執筆スケジュールを心配する声も以前から上がっていました。

「身体を第一に」「また元気な作品が読める日を待ってます」タイムラインに広がる温かいエール

編集部からの公式アナウンスが行われると、SNS上では瞬く間に情報が拡散され、ファンからの愛のこもったコメントが溢れかえりました。

連載休載のお知らせに対し、ネット上では「大ヒット作を抱えながら2本もハイクオリティな漫画を描き続けてくれていたのが凄すぎた」「本当に頑張りすぎです!」「しっかり養生してください」「あfろ先生の描くゆるくて温かい日常が大好きです。いくらでも待つので、元気に戻ってきてくれるのを心から待ってます!」と、労わりと感謝のメッセージが殺到しています。

作家の健康を一番に願う読者たちの温かい眼差しに見守られながら、SNSはあfろ先生への優しさに包まれています!


※記事は執筆時点の情報です。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ