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『めざましテレビ』で人気の朝アニメ「エグい」「天才ですね」前代未聞の“放送ネタ”にSNS話題沸騰

  • 2026.7.29
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2026年7月28日に放送された『めざましテレビ』内のショートアニメ『紙兎ロペ』で、「ナフサ不足」をテーマにしたエピソードが放送され、SNSで話題となっています。

『紙兎ロペ』を毎朝見ている人は思わず驚くような演出だったのではないでしょうか。

作中では、ナフサ不足の影響を表現するため、画面全体が白黒(モノクロ)になるシュールな演出が取り入れられ、時事ネタをユーモアたっぷりに描いていました。

毎朝『紙兎ロペ』を見ている人にとっては、思わず驚くような演出だったのではないでしょうか。

放送後、SNSでは「ネタ考えてる人天才すぎる」「シュールすぎて面白かった!」「さすが!」「エグい」など、多くの反響が寄せられていました。

ナフサ不足って結局何なの?

ナフサ不足とは、プラスチックや合成樹脂、合成ゴム、印刷インクなどの原料となる「ナフサ(粗製ガソリン)」の供給や流通が不安定になる状況を指します。2026年は中東情勢の緊迫化などを背景に、印刷インクなどの原材料の調達に影響が広がり、包装資材の確保が難しくなるケースが相次ぎました。

その影響を受け、お菓子メーカーのカルビーは「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」など主力商品の一部について、印刷インクの使用量を抑えるため、カラーパッケージから白黒2色のデザインへ順次切り替える対応を実施したことでも話題となりました。

今回の『紙兎ロペ』では、こうした社会的な話題をいち早く作品に取り入れた演出が注目を集めました。

『紙兎ロペ』ってどんな作品?

『紙兎ロペ』は、下町を舞台に、高校2年生の紙兎・ロペと、高校3年生の紙リス・アキラ先輩の日常を描くショートアニメです。

もともとは全国のTOHOシネマズで映画本編上映前に公開される幕間アニメとしてスタートし、その独特な世界観とテンポの良い掛け合いで人気を集めました。現在もTOHOシネマズで上映されるほか、フジテレビ系『めざましテレビ』内で毎週月曜から金曜まで放送されています。

テキトーで少し面倒くさがりなアキラ先輩と、振り回されながらもツッコミ役に回るロペとのシュールなやり取りが作品の魅力です。2012年には劇場版『映画・紙兎ロペ ~つか、夏休みラスイチってマジっすか!?~』が公開され、同年から『めざましテレビ』でテレビシリーズの放送がスタートしました。

これからも、時事ネタを巧みに取り入れた『紙兎ロペ』ならではのシュールな世界観に注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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