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美人アナ(26)「理想は2000万」生放送中の、“リアルな発言”も「希望持つ人増えそう」のワケ

  • 2026.7.19
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2024年撮影。【『オダイバ恐竜博覧会2024』開幕セレモニー】イベントで司会を務めたフジテレビ・原田葵アナウンサー(C)SANKEI

フジテレビの原田葵アナウンサー(26)が7月16日、レギュラー出演するお昼の情報バラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)の生放送に出演。番組内で明かした「結婚相手の理想の年収」を巡り、SNS上で大きな議論が巻き起こる一方で、「これなら夢がある!」「俺も頑張ればいけるかも!」とポジティブな希望を抱くファンの声が殺到する事態となっています。

「1億以上でしょ?」のフリに即答「そんなにいらないです。いちばん幸せなのは…」

話題となっているのは、番組ゲストとして登場したパリ五輪女子柔道金メダリストの角田夏美さんと、元プロ体操選手の杉原愛子さんを交えたトークコーナーでの一幕です。理想の異性に求める「お金」についてトークが展開される中、MCの神田愛花アナウンサーから「葵ちゃんは、だって年収1億以上がいいでしょ?」と唐突に話を振られた原田アナ。

この突然の極端な問いかけに対し、原田アナはすかさず「いらないです。そんなにいらないです」とキッパリ否定。その上で、以下のようにリアルな恋愛観をぶっちゃけました。

「最近、女子会で言うのは“年収2000万円がいちばん幸せ”っていう話を友達としました」

このリアルすぎる生々しい数字の告白に、MCのハライチ・澤部佑さんから「2000万円って相当じゃん。そりゃ幸せだわ!」とツッコミが飛ぶと、原田アナは「それを超えると(お金を)派手に使われるかもしれないから、怖いんじゃないかって」と、2000万円を上限ラインとする独自の分析理由を笑顔で明かしました。

日本の0.4%の壁……金銭感覚へのツッコミの一方で「妥当」の声も

国税庁が公表している「民間給与実態統計調査」によると、日本の給与所得者のうち年収が2000万円を超える男性の割合はわずか「0.4%」とされています。そのため、一般的な金銭感覚からすれば「年収2000万円」でも超絶ハイレベルな高望みであることは間違いありません。

ネット上では案の定、「謙遜してる風だけど普通に高いだろ!」といった鋭いツッコミが寄せられる事態に。

しかしその一方で、原田アナが元欅坂46の人気メンバーとして活動し、現在は難関を突破してフジテレビの女子アナウンサーになった超エリート経歴の持ち主であることを考えれば、見方や評価はガラリと変わります。 「女子アナの世界線ならむしろものすごく現実的で謙虚なのでは?」と、彼女の立場を踏まえて納得を示すファンも少なくありません。

「俺も頑張ればいける!」絶妙なリアリティがもたらした希望

原田アナが「1億円はいらない、2000万円が一番いい」と語った放送直後から、SNS上ではファンの熱い書き込みが相次いでいます。

雲の上の存在に思える人気女子アナが提示した“現実的な上限ライン”に対し、「ギリギリ狙えなくもない領域……!」「希望を持つ人が増えそう」「謎のモチベーションが湧いてきた!」と前向きに捉える声も。

また、彼女の飾らないぶっちゃけトークに対しても「女子会でのリアルな本音トーク感があってめちゃくちゃ親近感が湧いた。正直で可愛い!」といった好意的なコメントが多く寄せられており、SNSを大いに盛り上げています。


※記事は執筆時点の情報です。

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