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「申し訳ございません」人気グループメンバー、“休養発表”へ「もう休んで」「待ってる」ファン労わる声

  • 2026.7.19
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2026年撮影。「スカルプDまつ毛美容液」のブランドアンバサダー就任&新WEBCM発表会に出席したダンス・ボーカルグループ「超特急」の草川拓弥(C)SANKEI

9人組メインダンサー&バックボーカルグループ『超特急』のリョウガさんが、7月17日に一定期間の休養に入ることを発表しました。公式サイトによると、今月初旬から体調を崩すことが増え、医療機関を受診した結果、疲労が蓄積している状態で、かねて抱えているヘルニアの症状も重なっていると診断されたといいます。本人コメントでは「申し訳ございません」と詫びつつ、回復後は再び「超特急」として戻る意思も示しました。

7月中旬の欠席発表からつながった、今回の休養報告

【ご報告】
超特急リョウガに関する大切なお知らせ
出典:超特急 公式Xアカウント(2026年7月17日(金)投稿より)

今回の知らせは、数日前から続いていた体調面の不安の延長線上にありました。7月13日には、アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026「ESCORT」』兵庫・GLION ARENA KOBE公演の7月14日、15日について参加見合わせが案内され、8人での出演になることが発表されています。そこから7月17日に、当面の間は休養に専念し、一定期間活動を休むことが正式に伝えられました。

「必ず治します」本人コメントがにじませた責任感

公式サイトに掲載されたリョウガさんのコメントでは、8号車や関係者に向けて謝意とおわびがつづられました。そのうえで、「必ず治しますので心配ご無用です」と前を向く姿勢を見せ、「今は休養に専念させていただきます」と現状を率直に報告しています。楽しみにしていたことがあったからこその悔しさをにじませながらも、最後には「超特急」で戻る意思をはっきりと示しました。

SNSには、責めるよりも寄り添う声が広がった

発表後のSNSでは、ファンの反応もきわめてあたたかいものでした。「もう休んで」 「待ってる」 「元気になって」 「治療に専念して」 「鈍行でいい」といった声が広がり、無理に急がず、まずは心身を整えてほしいという思いがにじみます。活動を惜しむ気持ちはありながらも、それ以上に本人の回復を願う空気が強く、長く応援してきたファンだからこそのやさしさが感じられます。

7月18日の『音楽の日2026』欠席も発表、今後は回復最優先に

7月17日には、リョウガさんとマサヒロさんがTBS系『音楽の日2026』を欠席することも告知されました。放送日は2026年7月18日午後2時で、ほかの7人は予定通り出演するとされています。また、公式発表では、すでに収録済み・撮影済みのものについては今後も順次解禁・発表される予定だと説明されています。表舞台から少し距離を置く時間に入る一方で、リョウガさんが残してきた姿に触れる機会は続いていきそうです。だからこそ今は、戻ってくる日を静かに待つ時間となりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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