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テレ朝バラエティ「泣いた」「残念」放送6年目も、“突然の番組終了”を発表「続けてほしい」視聴者惜しむ声

  • 2026.8.12
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2022年撮影。[ボーイフレンド降臨!]制作発表 田中みな実(C)SANKEI

8月12日(水)、テレビ朝日系のバラエティ番組が、9月24日(木)深夜の放送をもって終了することが発表されました。レギュラー化から6年目での幕引きとなり、SNSで大きな話題となっています。

長く親しまれてきた人気番組の終了に、視聴者からは「泣いた」「残念」「寂しい」など、惜しむ声が続々と寄せられているようです。

「あざとさ」を掘り下げる人気バラエティ!6年の歴史に幕

『あざとくて何が悪いの?』は、恋のかけひきや人づきあいにひそむ「あざとさ」に真正面から向き合うトークバラエティ。2019年に放送された単発版が人気を集め、2020年10月から毎週のレギュラー番組となりました。

番組の顔として親しまれてきたのが、山里亮太さん(『南海キャンディーズ』)、田中みな実さん、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー。2023年秋に田中さんと弘中アナが番組を離れ、鈴木愛理さんがバトンを受け継ぎました。男女のきわどい恋愛心理をあの手この手で掘り下げる切り口が、幅広い世代の注目を集めてきました。

数々の話題を生んできた人気番組も、9月24日(木)の放送でその歴史に幕を下ろします。

MC鈴木愛理がSNSで感謝!「最後まで楽しく愛を持って」

終了の発表を受けて、MCを務める鈴木愛理さんは、自身のX(旧Twitter)を更新。番組への思いをつづりました。

ありがとうございました!!
最後まで楽しく愛を持ってお届けします(後略)
出典:鈴木愛理@airimania 2026年8月12日投稿より

感謝とともに、前向きな意気込みがあふれるメッセージ。テレビ朝日公式サイトでも山里さん・鈴木さんそれぞれの感謝のコメントが発表され、番組を支えてきた思いが語られています。

さらに、9月24日(木)の最終回には、番組を勇退した田中みな実さんと弘中綾香アナが復活出演することも発表されました。懐かしいメンバーがそろう最終回に、早くも期待が高まります。

「泣いた」「唯一見てた」惜しむ声とエール

終了の発表を受けて、SNSには反応が続々。「泣いた」「残念」「終わってしまうのか…」「寂しい」など、惜しむ声が数多く寄せられました。「唯一見ていたバラエティだったのに」と、番組への深い愛着をのぞかせるコメントも目立ちます。

一方で、「特番でもいいから続けてほしい」「定期的に放送してほしい」と、なんとか番組が続くことを願う声も。また、「最終回まで頑張って」と、あたたかなエールを送るファンの姿も見られました。

6年の歴史に幕を下ろす『あざとくて何が悪いの?』。8月21日(金)にはスペシャルイベントも控えています。最終回まで、番組の締めくくりをしっかり見届けたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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