1. トップ
  2. エンタメ
  3. 11年前に“電撃婚”した俳優、芸能界引退・元女優の妻『推し俳優』を暴露「めっちゃ可愛かった」

11年前に“電撃婚”した俳優、芸能界引退・元女優の妻『推し俳優』を暴露「めっちゃ可愛かった」

  • 2026.8.10
undefined
2025年撮影。【東京コミコン2025】 オープニングセレモニーで開幕を宣言する山本耕史(C)SANKEI

2026年8月9日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』で、鈴木福さんがゲスト出演しました。番組では山本耕史さんがVTRで登場し、2015年に結婚した妻・堀北真希さんが「一番の推し」と話している俳優の名前を明かす場面があり、放送後に大きな注目を集めています。家庭の会話がふいにのぞくような柔らかいエピソードだったこともあり、視聴者の関心は鈴木さんの現在の魅力にも向かいました。

16年前の出会いが今の話題につながった

山本さんと鈴木さんの出会いは、2010年放送のドラマ『Mother』だったといいます。当時5歳だった鈴木さんについて、山本さんは「脇役の子じゃないだろう」「めっちゃ可愛かった」と感じるほど印象的だったと振り返りました。幼い頃から強い存在感を残していたことが、16年を経てなお語られるのは印象的です。子役時代の鮮烈な記憶が、そのまま現在の俳優としての評価につながっているようにも映ります。

妻の“推し告白”が番組に意外な温度を加えた

放送では、山本さんのから意外なエピソードも明かされました。すでに芸能界を引退されている妻・堀北真希さんが「一番の推しは鈴木福」と話していることを明かしました。さらに、鈴木福さん自身もその話を喜んでいるだけでなく、タイプとして堀北真希さんの名前が挙がっていることも紹介され、スタジオには微笑ましい空気が漂いました。山本さん夫妻と鈴木さんの距離感が垣間見えるくだりとして、印象的な場面の一つになっていました。

SNSでは“関係性の微笑ましさ”にも反響

放送後のSNSでは、3人の距離感に注目する声が相次ぎました。反応としては「相思相愛?」と関係性を面白がるものに加え、「鈴木福くん推します」とあらためて好感を示す投稿も見られます。さらに、「いい男になった」と、成長した現在の姿に視線を向ける声もありました。山本耕史さん、堀北真希さん、鈴木福さんの微笑ましい関係性が垣間見えるエピソードとして、視聴者の印象に残ったようです。

“元子役”ではなく俳優として見られている現在地

今回の放送で印象的だったのは、鈴木さんが「懐かしい子役」の枠ではなく、ひとりの俳優として語られていたことです。恋愛観や仕事観に触れる番組構成の中で、山本さんの証言は過去を懐かしむだけのものではなく、現在の鈴木さんを照らす材料として機能していました。幼い頃を知る先輩俳優からの言葉と、堀北さんの“推し”という意外な一言が重なったことで、8月9日の放送は鈴木福さんの現在地を印象づける回として記憶されそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ