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“俳優引退”を考えていた水谷豊の“運命を変えた”【超大物俳優】とは?「ええ」「嘘でしょ」スタジオ騒然

  • 2026.7.8
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2018年撮影、展覧会「プーシキン美術館展 旅するフランス風景画」のプレス内覧会に出席した俳優の水谷豊(C)SANKEI

数々の名作で圧倒的な存在感を放ち続ける名優・水谷豊さんが、実は38歳になるまで「ずっと俳優を続けるとは思っていなかった」という驚きの過去を明かしました。

「もっと向いてる世界がある」とすら考えていた彼に訪れた大きな転機。スタジオ中が「ええ」「嘘でしょ」と騒然とする中、水谷さんは娘の趣里さんが誕生したことで、ついに「俳優としてやっていく!」と生涯の覚悟を決めたそうです。

レジェンド水谷豊、38歳までの葛藤を明かす

日本テレビ系『しゃべくり007』に出演した水谷豊さん。

今や誰もが認める国民的俳優の水谷豊さんですが、実は38歳になるまでは「いつ別の仕事に移ってもいい」とすら考えていたそうです。「もっと自分に向いている世界があるはず」と思い悩み、常に俳優業への葛藤を抱えていたというから驚きですよね。

そんな彼の心を動かした最大の転機が、38歳の時に訪れた娘・趣里さんの誕生でした。愛娘の存在が大きなきっかけとなり、「よし、自分は俳優として生きていこう!」とそれまでの迷いを捨ててついに覚悟を決めたとのこと。

現在のレジェンドへと繋がる、ドラマ以上の熱い決意の瞬間です。

「これで最後」のハズが…名優・萩原健一との絆

俳優を辞めようと考えていた水谷さんの運命を変えたのが、名優・萩原健一さんからの「推薦」でした。

共演した『太陽にほえろ!』の際にも「これをやったら辞めよう」と臨んでいた水谷さん。しかし、そこでの縁から萩原さんが次の『傷だらけの天使』に水谷さんを大推薦します。「これが本当に最後」と覚悟して挑んだところ、劇中の「アニキ〜!」が大流行。

当時は見せたくない俳優に選ばれるほど破天荒な作品でしたが、萩原さんの熱い後押しが水谷さんの役者道を繋ぐこととなりました。

貴重なエピソードの数々に大きな反響

放送後、SNS上では水谷豊さんの貴重なトークに絶賛の声が溢れました。

まず番組が始まると同時に「超大物降臨」とタイムラインが沸き立ち、デビュー「60年おめでとうございます!」とお祝いのメッセージが続々。語られる濃密な歴史に「話が面白い!」と引き込まれる人が相次ぎました。

また、お茶目な一面を見せる姿には「チャーミング」との声が寄せられ、同時に佇まいから溢れ出る「品あるな~」という感嘆の声も。「水谷豊さんの回めっちゃよかった!」「最高でした」と、大満足のファンの声で優しく包まれるような大反響となっています。

迷いの日々を乗り越え、国民的俳優となった今

辞めたいほどの葛藤、偉大な先輩からの推薦、そして最愛の娘の誕生。多くのドラマチックな転機を積み重ねることで、いまの魅力あふれる水谷豊さんが形作られたのですね。

紆余曲折を乗り越え、私たちの心を揺さぶり続ける国民的俳優となった水谷さん。デビュー60年という記念すべき節目を迎えた今、その唯一無二の役者道がこれから先どんな輝きを見せてくれるのか、ますます楽しみで目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です

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