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「実は生きてた?」日曜劇場、退場したはずの悪役が“公式から再浮上”→「面白すぎる」視聴者大盛り上がり

  • 2026.7.8
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2024年撮影。米映画「FLY!/フライ!」のジャパンプレミアに登場した堺雅人(C)SANKEI

2026年7月26日スタートの日曜劇場『VIVANT』第2シーズンを前に、退場したはずの“あの人物”が思わぬ形で再び注目を集めています。話題の中心にいるのは、迫田孝也さん演じる山本巧です。第1シーズンで強烈な印象を残しながら姿を消したはずの山本が、公式発の新たな動きによって再浮上。続編を待つ視聴者の間で話題となっています。

退場したはずの山本が、なぜ今また話題なのか

TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』
7月26日放送開始。
乃木に粛清された悪役たち、
山本巧、ワニズ、ゴビが黄泉の国と監獄から集結。(後略)
出典:『VIVANT 悪役会議室』【公式】Xアカウント(2026年7月6日(月)投稿より)

山本は、『VIVANT』第1シーズンで丸菱商事の社員でありながら、「テント」のモニターという裏の顔を持っていた人物です。親しみやすい雰囲気から一転、物語の緊張感を高めた存在として強い印象を残しました。しかも2023年8月13日放送の第5話では、乃木と黒須によって排除された存在として描かれており、視聴者の多くは“もう戻らない人物”と受け止めていました。だからこそ、続編を前にした今、山本の名と姿が公式発信で再び前面に出てきたことが驚きを呼んでいます。

“再浮上”の正体は、完全公式の連動企画にあった

今回の再登場の鍵を握っているのは、TBSラジオの完全公式連動プログラム『VIVANT 悪役会議室』です。2026年7月26日23時スタートのこの番組では、第1シーズンで乃木に粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結するという大胆な設定が打ち出されました。山本もその中心メンバーとして参加しており、本編で本当に生きていたというより、公式が“退場済みの悪役を再活用する”仕掛けを見せた形です。この遊び心の強さが、シリアスな本編とのギャップも相まって、『VIVANT』らしい面白さとして受け止められています。

SNSでは短い反応に熱量が凝縮

この展開に対し、SNSでは「実は生きてた?」 「面白すぎる」 「日曜日は寝られない」といった反応が相次ぎました。さらに「ぶっ飛んでる」「絶対見ます」といった声も見られ、山本の再浮上が単なる懐かしネタではなく、続編と連動企画の両方への期待を一気に押し上げていることがうかがえます。短いひと言でも、驚きや笑い、期待の大きさがよく伝わってきます。

視聴者が盛り上がる理由は、“本編の外側”まで世界観が続くから

今回ここまで話題になったのは、山本という印象的な悪役が再び取り上げられたからだけではありません。『VIVANT』第2シーズンは2026年7月26日から始まり、物語も前作ラスト直後からつながると公式に示されています。そこに、退場した悪役たちの視点から本編を見つめ直す企画が加わったことで、作品世界の奥行きがさらに広がりました。本編だけでなく、悪役側からも楽しめる構造になったことが、今回の盛り上がりにつながっているのでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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