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「ついにネトフリ契約」「流石にエグい」世界3位の『大ヒット作』で“鮮烈”に輝いた【キングダム俳優】「別格」の存在感

  • 2026.7.29
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小栗旬 (C)SANKEI

「同じ人が演じているとは思えない」ーー役ごとに輪郭を作り替え、作品ごとに別人の顔を見せる名優たち。今回は、そんな「卓越した演技力を誇る名優」をテーマに、5名をセレクトしました。

第2弾となる今回は、子役として10代前半からカメラの前に立ち、いまは事務所の経営まで担いながら日韓合作の話題作で主演を務めた俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

小栗旬とは? 子役から始まり、経営まで担う俳優

小栗旬さんは、1982年12月26日生まれ、東京都出身の俳優です。身長182センチ、血液型はO型。趣味に野球と音楽鑑賞を挙げています。

キャリアの出発点は子役でした。小学生のころに児童劇団へ入り、1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍 吉宗』でテレビドラマに初出演。1999年の映画『しあわせ家族計画』で映画デビューを果たします。数々の話題作に出演し、2023年6月には所属するトライストーン・エンタテイメントの2代目代表取締役社長に就任しました。

釜山に招かれた『匿名の恋人たち』

小栗さんの出演作として、記憶に新しい名作といえば、2025年10月に配信されたNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』。小栗さんは人と握手さえできない事情を抱えた製菓会社の御曹司・壮亮を演じました。

この作品は配信前から注目を集め、第30回釜山国際映画祭のオンスクリーン部門に正式招待されました。Netflixの公式発表によれば、これはNetflix日本作品として初となる2作品同時招待という形での選出で、同じくNetflixシリーズの『イクサガミ』とそろっての選出でした。

SNSでも配信前から「ついにネトフリ契約した」「楽しみすぎる!」「流石にエグい」など話題を集めていた本作ですが、配信後もNetflixの週間グローバルTOP10では、配信初週にあたる2025年10月19日までの週、本作は非英語シリーズ部門で6位に入り、13の国と地域でTOP10入りを果たしています。さらに翌週には3位まで順位を上げ、TOP10入りした国と地域も31まで広がりました。

245億円のシリーズの中で放った存在感― 最新作『キングダム 魂の決戦』

小栗さんは、日本の実写映画で屈指の規模を誇る『キングダム』シリーズにも参加しています。

2019年の第1作から2024年の『キングダム 大将軍の帰還』まで、シリーズ累計の興行収入はすでに245億円を突破。原作でも人気の高い「合従軍編」を描く5作目『キングダム 魂の決戦』は2026年7月に公開され、公開4日間で興行収入20.6億円を超えています。

小栗さん演じる“最強の知将”李牧は最新作でも強烈な存在感を放っており、静かな佇まいの奥に秘めた底知れぬ知略とカリスマ性で、秦国をかつてない危機へと追い込んでいます。SNSでも「別格」「さすがの表現力」など絶賛の声が相次いでいます。

長い間、第一線で活躍を続ける小栗さんのさらなる活躍からも目が離せません。

※記事は執筆時点の情報です

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