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【台風7号・8号】週末ライブ直撃か back number熊本・B’z横浜公演を控えるファンから悲鳴「台風どっかいけー」「こっちくんな」

  • 2026.6.24
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今週末、日本列島は「ダブル台風」の脅威に直面しています。現在、日本の南海上では台風7号と台風8号が同時に発生・北上中。特に「非常に強い」勢力を持つ台風7号は、今週末の28日(日)頃に関東地方へ最接近、または直撃する恐れが高まっており、大雨や暴風など各地への深刻な影響が懸念されています。

この最悪のタイミングでの台風接近に、SNS上では大パニックが起きています。というのも、今週末の6月27日(土)、28日(日)には、ファンが楽しみにしていた超大型J-POP・ロックライブが各地で予定されているからです。

back numberは熊本で判断待ち、B’z横浜公演のファンからは悲鳴と祈り

キャリア史上最大規模となる初の5大スタジアムツアー「Grateful Yesterdays Tour 2026」を開催中のback numberは、今週末の27日・28日に「熊本えがお健康スタジアム」での公演を予定。公式からは、開催に向けて準備を進めつつも「台風7号の進路予想を確認し、お客様の安全を最優先の上で判断する」とのアナウンスが出され、ファンは固唾をのんで開催判断の発表を待っている状態です。

一方、2夜限りの特別公演「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-」を「Kアリーナ横浜」で控えるB’zのファンコミュニティも騒然。チケットの当選発表をドキドキしながら待つファンの声に混じり、台風の接近に対するリアルな恐怖の叫びが相次いでいます。

■「た、台風が… こっちくんなーー」

■「台風どっかいけー チケット当たりますように」

■「どうしても行きたいです、そして台風は絶対に来ないで」

まさに、待ちに待った「会えるチャンス」を台風に奪われたくないという、ファンの切実な感情の波がSNSのトレンドを埋め尽くしています。

「マンションだから大丈夫」はNG!タイムラインを意識した備えを

都市部で開催される屋内ライブだからといって安心は禁物です。「鉄筋コンクリートの頑丈なマンションだから、家でお留守番していれば台風でも安全」と高をくくるのも非常に危険。過去の事例が示す通り、都市部の集合住宅には、停電によるエレベーター停止や給水ポンプの停止(断水)、バルコニーの飛散物による窓ガラス破損など「マンションならではの弱点」が存在するからです。

遠征を控えている方はもちろん、自宅で過ごす予定の方も、最新の気象情報に注意し、タイムライン(時系列の防災行動計画)を意識した早めの備えが必要です。推しの安全、そして自分自身の命と生活を守るためにも、不要不急の外出を控え、モバイルバッテリーの充電やベランダの片付けなど、今できるライフハックを確実に実践することも大切です。

W台風(7号・8号)予想進路まとめ

【日本直撃コース】
勢力を維持したまま北上し、週末28日(日)頃に関東へ直撃・最接近の恐れ。週末のイベントや交通機関に大きな影響が出る可能性が高まっています。

【南海上を大きく右カーブ】
西寄りに進んだあと、27日(土)に日本の南で進路を大きく右へ変えて北上。直接の陸地直撃は免れる可能性があるものの、高波や大雨などの間接的な影響に注意。

※気象庁最新情報(気象庁防災情報マップ)を基に作成

ライターコメント

ライブを楽しみに待っていたファンの方々の気持ちを思うと、このダブル台風の到来は本当に胸が痛みます……!もちろん、週末に旅行など屋外のイベントを予定している方々も少なくないでしょう。「台風どっかいけ!」と祈らずにはいられません。

ただ、何よりも大切なのは皆さんの安全です。各公式ホームページの開催判断をこまめにチェックしつつ、決して無理な移動はせず、命を守る行動を最優先にしてくださいね。どうか大きな被害が出ず、無事に週末を乗り切れるよう心から祈っています。

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