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あの女性は誰?休日出勤のはずの夫が女性と腕を組んで歩いているところを目撃【イケメン夫の裏の顔】

  • 2026.6.23

イケメンで優しい拓也さんと結婚し1年が経った頃、拓也さんから突然「夫婦で共通の財布にしない?」と提案された唯さん。共働きで生活費は折半、お互いに貯金もできていて今のやり方を変える必要性をあまり感じなかった唯さんですが、将来のために家計管理に力を入れたいという拓也さんの意見に賛成し、自分の通帳とキャッシュカードを渡しました。拓也さんから生活費とお小遣いを渡される生活になった唯さんは、今までよりもやりくりを頑張るようになり無駄使いも減って生活費を抑えることに成功。3ヶ月後、家計簿と共に節約の成果を報告すると、「すごいじゃん」と褒めてくれた拓也さんは笑顔で「これならもっと削れるね」と言って翌月から生活費を削減。唯さんが予算の少なさに不安を訴えると、拓也さんは家計簿をチェックして惣菜を買わずに自炊するように言ったり、もっと安いスーパーにすればいいと言って聞き入れてくれません。少ない予算で頑張ろうとはしたものの、数日で限界を感じた唯さんは元の金額に戻してほしいと訴えますが、拓也さんから将来のマイホームや子どものためだと言われモヤモヤ。唯さんは友達の香里さんに共通財布の苦労を愚痴りますが、あまり大変さが伝わらず「うちの旦那もうるさい」「将来のために心を鬼にして節約してるならいい旦那さんじゃん。愛されてるよ」と言われ共感してもらえませんでした。「愛されてる」と言われた唯さんは、これまで拓也さんから言われた言葉を思い返し「本当に愛されてるの?」と複雑な気持ちになります。

休日出勤のはずの夫が街中で女性と腕組み

ママ広場

別々だった夫婦の財布を共通にしてからモヤモヤが募っていた私は、ある休日に友達の香里に共通財布の苦労や拓也の求める節約が厳しすぎることを愚痴りました。当然共感してもらえると思っていたのですが、香里から言われたのは「将来のために心を鬼にして節約してるんだからいい旦那さんじゃん。愛されてるよ」という予想外のものでした。節約を頑張ったら生活費を減らされ、足りないと言うともっと工夫しろと言うだけで何の協力もしてくれない拓也のあの言動が愛なの・・?

香里と別れた後も私はずっとモヤモヤしていました。「香里はああ言ってたけど、納得いかないなぁ・・。だって使える金額が限られてると足りなくても追加で買えないからお小遣いから補填する時だってあるのに」と考えながら歩いていると、ふと自分が見覚えのない場所を歩いていることに気が付きました。「あれ!?そういえば、ここどこ・・?」

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スマホで自分の位置を確認すると、駅に向かっていたはずなのに反対方向に歩いてきていました。あちゃー・・ぼーっとしすぎてたな。普段来ないから完全に油断した。なんか怪しい店も多いし早く帰ろ・・。慌てて駅の方向に向き直ると、向こうから歩いてくる人が見えました。

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少しずつ近づいてくるその人物は、遠くて見づらいけど・・あれ?拓也?目を凝らしてよく見てみましたが、やはり拓也です。今日は休日出勤だって言ってたのになんでこんな場所に居るんだろう?思わず建物の陰に隠れた私は、もう一度拓也の方を見て目を疑いました。

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え。女の人・・?誰あれ?!腕組んでるんですけど?!拓也は見たことのない女性と腕を組んで楽しそうに笑い合って歩いていました。

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私は驚きのあまり動くこともできず、2人が歩いて行くのをただじっと見ていることしかできませんでした。2人は腕を組んだまま建物に入って行ってしまいました。拓也が・・浮気?「・・・・み、見間違い・・だよね?」私はその場に座り込みしばらく立ち上がることができませんでした。

休日出勤で会社に行ったはずの夫が街中で女性と腕を組んで歩いているなんて・・すぐには信じられませんよね。あれは本当に拓也さんだったのでしょうか・・。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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