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麻辣と白湯を同時調理できる電気二食鍋「熊猫麻辣火鍋」発売。異なるメニューを一度に楽しめる

  • 2026.6.23

デザイン家電・生活雑貨メーカーのアピックスインターナショナルは、電気二食鍋「熊猫麻辣火鍋(パンダマーラー火鍋)」(ASP-396)を6月下旬より発売する。

火鍋・麻辣湯を自宅で本格的に楽しめる

中国発祥の辛い鍋料理「火鍋」は近年日本国内でも専門店のオープンが相次ぎ、若年層を中心に人気を集めている。同じく中国発祥の「麻辣湯(マーラータン)」も2025年の新語・流行語大賞ノミネート30語に選出されるなど、辛旨スープ文化全体への関心が高まっている。

火鍋は“辛い麻辣スープ”と“まろやかな白湯スープ”を同時に楽しめる「おしどり火鍋」というスタイルも親しまれており、家族や友人と囲む食卓でも人気だ。

こうした流れを受け、自宅でも手軽に本格的な火鍋を楽しめる「熊猫麻辣火鍋」を開発。2種類のスープや料理を同時に調理できるため、火鍋や麻辣湯はもちろん、家族それぞれの好みに合わせた鍋料理など、異なるメニューを一度に楽しむことができる。

仕切付きプレートで2種類のスープを同時調理

「熊猫麻辣火鍋」は仕切付きプレートを採用し、辛い麻辣スープとまろやかな白湯スープを一度に調理できるため、本格的な火鍋スタイルを家庭で手軽に再現できるのが特徴。

辛い料理が苦手な人とも一緒に楽しめるため、家族や友人との食卓にもぴったり。市販の鍋スープを使って気軽に火鍋を始めることができる。

また、火鍋や麻辣湯以外にも、肉料理と魚料理など家族それぞれの好みに合わせた鍋料理を一度に楽しめる。

着脱式フッ素加工プレートで丸洗い可能、強化ガラスふた採用

プレートは着脱式のため使用後は取り外して丸洗いが可能。表面にはフッ素加工を施しており、焦げ付きにくくお手入れも簡単だ。

ふたには中の様子が見やすい強化ガラスを採用しており、食材の火の通り具合やスープの状態を確認しやすく安心して調理できる。

コントローラー付きで保温から加熱調理まで温度調節も簡単に行えるのもポイントだ。

火鍋・麻辣湯をイメージしたレッドカラーとパンダロゴ

本体カラーには、火鍋や麻辣湯をイメージした印象的な赤色を採用。食卓のアクセントになる存在感のあるデザインで、自宅でも本格的な火鍋気分を楽しめる。

また、「熊猫」は中国語でパンダを意味し、麻辣火鍋の本場感を感じさせながら親しみやすさも感じられるデザインとして、パンダをモチーフにしたロゴマークを採用している。

参考価格は6,600円(税込)。ガラスふた・コントローラーが含まれる。

アピックスインターナショナルについて

アピックスインターナショナルは2004年に設立されたデザイン家電・生活雑貨メーカーで、デンキョーグループホールディングスのグループ企業。

「毎日をもっと、もっと、ここちよく」をパーパスに掲げるデンキョーグループのもと、確かな品質と使いやすさを大切にしながら、製品を通じて日々の生活をより豊かにすることを目指している。

電気二食鍋「熊猫麻辣火鍋」で、毎日の夕食からホームパーティーまで、家族みんなで本格火鍋を楽しんでみては。

アピックスインターナショナル公式サイト:https://www.apix-intl.co.jp 熊猫麻辣火鍋 詳細ページ:https://www.apix-intl.co.jp/products/asp396

(丸本チャ子)

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