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【12星座別】心と体をフル充電! 運気アップにおすすめの旅先

  • 2026.6.22
Eloi_Omella / Getty Images

次の旅先を選ぶとき、検討すべきことはいくつもある。無理のない予算で航空券やホテルが見つかるか、写真に残したくなるような美しい風景に出合えるか、あるいは、ずっと訪れてみたかったレストランや、感性を刺激する建築やアートがあるか――。

そうした条件を見比べながら行き先を考える際に、自身の星座からヒントを得てみるのも1つの方法。12星座それぞれには、広く知られる性格や行動の傾向があり、それはファッションやインテリア、日々のルーティンだけでなく、旅先との相性を考えるうえでも、手がかりになるかも?

旅の醍醐味は、その土地の風景や歴史的なスポット、食やショッピング、アクティビティ、ナイトライフなどをとおして、日常とは異なる感覚に触れられること。もちろん、ピニャコラーダを片手にビーチで一日を過ごすバケーションも、豊かな休暇のかたちの1つ。

せっかくの休暇を存分に満喫するなら、自分の星座がもつ性質と、その土地ならではの魅力が響き合う旅先を選んでみては?ここでは、12星座別におすすめしたいデスティネーションをご紹介

おひつじ座(3月21日〜4月19日)

リオデジャネイロ/ブラジル

Anton Petrus / Getty Images

自信とバイタリティに満ち、思い立ったら行動に移すことが多いおひつじ座。そんなあなたにおすすめなのは、ブラジルを代表する都市、リオデジャネイロ。

コルコバード国立公園のハイキングコースやビーチでアクティブに過ごしたり、活気あるナイトライフを満喫したり…リオデジャネイロはワクワクする体験が豊富にそろっている。アドレナリンを刺激するエネルギーであふれるこの街は、冒険心のあるおひつじ座にぴったり。

おうし座(4月20日〜5月20日)

アマルフィ海岸/イタリア

© Marco Bottigelli / Getty Images

美を司る金星を守護星にもつおうし座は、最上級のラグジュアリーな空間に心惹かれる星座。だからこそ、息を呑むほど美しい海岸線や、豊かな食文化、そして洗練を極めた滞在体験が叶うアマルフィ海岸は、理想的な旅先といえる。

海を臨むホテルでのステイや、郷土料理をゆっくりと味わう時間は、心身を解放したいと願うあなたをたっぷりと満たしてくれるはず。

ふたご座(5月21日〜6月21日)

アムステルダム/オランダ

Alexander Spatari / Getty Images

知識や多様性への好奇心が旺盛なふたご座。数々のアートギャラリーや歴史あふれる名所を巡ることができるアムステルダムは、旅をとおして新たな発見を得たいと望むあなたに心地よく応えてくれる街。 運河沿いの建築を眺めながら歩くだけでも、この街の歴史と暮らしの積み重ねを感じられるはず。

徒歩や自転車で散策しやすい都市構造も魅力の1つ。予定を詰め込みすぎなくても、ふとした路地やカフェで新たな発見があるかも。

かに座(6月22日〜7月22日)

コッツウォルズ/イギリス

George W Johnson / Getty Images

安らぎや穏やかな時間を大切にするかに座におすすめしたいのが、コッツウォルズ。石造りの家々や手入れの行き届いた庭など、まるで絵のように美しい村々は、感受性が豊かなあなたに慌ただしい日常から少し距離を置き、静けさを取り戻すきっかけを与えてくれるはず。

ティールームに立ち寄ったり、なだらかな丘陵を望む散歩道を歩いたり、まるでファンタジー映画の世界に入り込んだような風景に囲まれながら、癒やしの時間を過ごしてみて。

しし座(7月23日〜8月22日)

バルセロナ/スペイン

Eloi_Omella / Getty Images

太陽に支配されるしし座には、自身と同じくらいエネルギッシュな旅先がよく似合う。最も心地よくいられるのは、創造性や自己表現に満ちた場所に囲まれているとき。バルセロナで季節ごとに行われるフェスティバルや、街角で出合うストリートパフォーマンス、そして象徴的なランドマークの数々に浸ることができるこの地は、刺激を求めるあなたにとって理想的な都市といえる。

映画『チーター・ガールズ2』で主人公たちがバルセロナの国際的な音楽祭に参加するチャンスを手にしたように、この街では作中に登場する楽曲『Strut』にのせて、少しドラマチックな気分で街を歩きたくなるかも。

おとめ座(8月23日〜9月22日)

アテネ/ギリシャ

Dado Daniela / Getty Images

知恵や戦略を司るギリシャ神話の女神、アテナにちなんで名づけられたこの都市への旅は、思慮深く、知的好奇心にあふれるおとめ座にとって、自然と惹かれる場所といえる。

美術館や古代遺跡を巡り、都市の歴史や建築に触れられる一方で、少し肩の力が抜けた穏やかな雰囲気も漂っている。おいしいギリシャ料理や、一度は訪れたい建築も数多くあるが、刺激が多すぎる状況を苦手とするおとめ座なら、予定を詰め込みすぎず、余白を残した旅にするのがよさそう。

てんびん座(9月23日〜10月23日)

南フランス/フランス

John Harper / Getty Images

調和を愛し、美しいものに心惹かれるてんびん座にとって、南フランスはまるで自分の居場所のようにくつろげる旅先。

ニースやサントロペには、有名なワイナリーや、ゆったりとした地中海沿いのビーチが数えきれないほどある。フランスとイタリアの建築や文化が混ざり合う景観をはじめ、どこを切り取っても絵になるこの地域は、あなたの審美眼にかなったデスティネーションといえる。

さそり座(10月24日~11月22日)

東京/日本

XIAOLIN XU / Getty Images

さそり座が求めるのは、「深み」と「変容」。一度興味をもったものをじっくり掘り下げ、旅先でも表面的な観光以上の体験を求めるあなたにとって、東京はぴったりの行き先。

最先端のカルチャーから昔ながらの横丁、静かな寺院や庭園まで、歩くほどに違う表情を見せる東京は、訪れた人にとって、来る前と同じままでは帰られないような余韻を感じられる街。伝統と革新、静けさと密度が共存するこの都市に、きっと力をもらえるはず。

いて座(11月23日〜12月21日)

ママヌザ諸島/フィジー

VW Pics / Getty Images

旅への愛は、いて座を象徴する大きな特徴の1つ。だからこそ、次の旅先には少し意外性があり、思わず息をのむような景色が広がる場所を選びたいもの。

ママヌザ諸島は、尽きることのない探求心をくすぐるような楽しみであふれている。午前中は南太平洋でサーフィンに挑戦し、午後はプライベートビーチが広がるヴィラでゆったりと過ごす……楽観的な一面をもついて座にとって、開放的な自然と美しい海に包まれるフィジーほどお似合いの場所はないのかも。

やぎ座(12月22日〜1月19日)

コペンハーゲン/デンマーク

Alexander Spatari / Getty Images

常に高みを目指し、洗練されたものを好むやぎ座には、休暇に入ってすぐにスイッチを切り替えることが難しいことも。休み中でも日々の予定をしっかりと立て、その日ごとにできるだけ多くのことを達成することに喜びを感じる人も少なくないのでは?

そんなやぎ座には、コペンハーゲンがおすすめ。美しい建築においしい食事、心に響くカルチャー、街歩きの楽しさがそろうこの都市は、合理性と美意識のどちらも大切にするやぎ座の五感を満たしてくれる。

みずがめ座(1月20日〜2月18日)

パパガヨ半島/コスタリカ

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みずがめ座は、いつでも人と違う道を選びたいタイプ。旅の好みももちろん例外ではない。

パパガヨ半島には、静けさをたたえたビーチ、広々としたラグジュアリーな滞在空間、多様な野生動物に出合える体験がそろっている。木々の上をジップラインで駆け抜け、翌日はカタマランでセーリングへ。自然とアクティビティが調和するこの場所は、自由で少しエッジのある旅を求めるみずがめ座に、新鮮な刺激を与えてくれる。

うお座(2月19日〜3月20日)

ヨセミテ/アメリカ・カリフォルニア州

Alex Lussier / 500px / Getty Images

夢見がちで感受性豊かなうお座は、自然のなかにある神秘や癒やしを、人一倍深く感じ取れる星座。そんなあなたは、ヨセミテの雄大で神秘的な自然にきっとうっとりと心を奪われるはず。

切り立つ岸壁や深い森、そこかしこに流れる美しい滝など、自然がつくり出す圧倒的なスケールに身を委ねる時間が、心も体もみずみずしくよみがえらせてくれる。

From COSMOPOLITAN US

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