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昨年102敗のホワイトソックスが首位争いをする理由、離脱中の村上宗隆が語った「勝者のマインド」の中身

  • 2026.6.22

昨年、シーズン102敗でア・リーグ中地区最下位に終わったシカゴ・ホワイトソックスは、6月15日(日本時間16日)現在首位に立っている。負傷離脱中の村上宗隆は、今シーズンのクラブハウス内の雰囲気、試合に対するチームで行っている心構えについて語った。

ゲッツGMが明かす”背番号5”の復帰時期

米メディア『CHICAGO SUNTIMES』によると、村上は怪我から復帰をするまでチームのためにできる限りの貢献をしたいと述べたという。また、「プロとして、勝ちにこだわらなければならない」と語り、「それが僕たちが常に行っていることだ」とホワイトソックスがチームとして意識していることを明かした。続けて、常に勝者のマインド、そういった心構えを持って試合に挑むことが大切だということを示した。同メディアによると、ホワイトソックスGMのクリス・ゲッツは村上の怪我の具合について「残念だが、約4週間ほどかかるだろう」と語っている。

村上不在の影響 監督が語る”打撃戦略”

同メディアによると、村上は離脱前までにア・リーグ最多の20本塁打に加え、44個の四球を選び、チームの得点に大きく貢献していた。村上以外にも三塁手のミゲル・バルガス、遊撃手のコルソン・モンゴメリーが今シーズンブレイクを果たしている。ウィル・ベナブル監督は「村上の不在で打線の変化はあるが、チームとしての打撃戦略は変わらないと思う」と語った。続けて、今後の戦いについて「スモールベースボールを行って相手にプレッシャーをかけて、今まで通り粘り強く戦いたい」と述べている。

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