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オランダ戦で最も活躍したと思う「ベンチスタートの選手」ランキング! 2位「小川航基」を抑えた1位は?

  • 2026.6.19
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

サッカー日本代表は6月14日、北中米ワールドカップのグループリーグ初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分け。手に汗握る熱戦に、多くのファンがスタジアムやテレビの前で声援を送ったことでしょう。

All About ニュース編集部では、2026年6月15日、全国10〜70代の男女300人を対象に、ワールドカップ(オランダ戦)に関するアンケートを実施しました。その中から、オランダ戦で最も活躍したと思うベンチスタートの選手ランキングの結果をご紹介します。

2位:小川航基/100票

2位は、途中出場で前線に活気をもたらした小川航基選手です。同点ゴールの起点となったプレーや、ゴールへの執着心あふれる動きが評価されました。難しい途中出場という状況でも結果を残した点を称える声が集まっています。

回答者コメント

「途中出場という難しいシチュエーションでありながら、前線でアグレッシブにボールを追いかけ、ゴールへの執着心を強く見せてくれたからです。短い時間でも前線に活気をもたらしていました」(20代男性/宮城県)」

「やっぱり後半戦最後のあの同点弾は凄かった!」(40代女性/沖縄県)

「途中出場での同点ゴールは大きい」(40代男性/京都府)

1位:伊東純也/155票

1位に輝いたのは、後半途中から流れを変えた伊東純也選手です。投入直後から圧倒的なスピードで右サイドを切り裂き、攻撃を活性化させたプレーが多くの票を集めました。相手守備陣を警戒させ、終盤の同点劇につなげた存在感が高く評価されています。

回答者コメント

「後半の途中からピッチに入った直後から、圧倒的なスピードを活かした右サイドからの突破で完全に攻撃を活性化させてくれたからです。相手ディフェンスが一気に彼を警戒せざるを得なくなったことで全体のラインが下がり、終盤の同点劇へ繋がりました」(40代男性/北海道)

「コート内の足の速さとボールのさばき方上手」(50代男性/三重県)

「あの時間にあんなに走り回られたら相手はついていくのが辛いと思うし、げんに、そこから崩していたと思う」(30代男性/北海道)

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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